アニメゾイド 25周年
札幌会場 レビュー

↑第12の会場は北海道のモユク札幌ロフト。全会場を訪問している人は前回の鹿児島と合わせて南北コンボでここが最大の踏ん張り所である。片方もしくは両方で交通費が最大となるだろう。とはいえ交通費、時間だけで語れないのは何度も経験済みで札幌を楽しんできました。
 鹿児島同様に開催初日に訪問してドヤ顔決めていたら、スマホに「福井県と沖縄県で開催が決定」の通知が来て唖然としたのはいい思い出。福井は行けると思いますが、沖縄が桁違いに困難である。地域によっては楽な人もいると思いますが、私の環境では最難関であり、行けない可能性の方が高いことを記載しておきます。でも行きたいな。

↑モユク札幌ロフト。2023年に建てられた新しい施設で、モユクはアイヌ語で「タヌキ」を意味します。札幌駅から地下鉄で1駅か2駅で降りて少し歩きます。大通駅、すすきの駅の中間ぐらいにあり、狸小路商店街3丁目の角地です。ここの3階で開催されていました。昼の写真はなんかブレてました。

↑北海道会場。今回から仙台、大宮グッズも復活。実際には半年前ぐらいなのですが、全会場を訪問していると、季節の変化もありますが仙台も大宮も遠い昔のように感じます。ただ、ここでもジェノザウラーとデスザウラーのキーホルダーの発売は無し。

↑トレーディングホテルキーと缶バッチ。全種類ではありませんが並べられています。各1000円と500円ですが、ランダム商品のため1人でコンプしようとすると恐ろしいことになります。

↑ジオラマ。レジやエスカレーターからも離れていますが、照明の関係上、少し暗く映るのが残念。また、ジオラマ全体を撮ろうとすると奥の撮影禁止の原画も映りますが、公式も出しているので原画の接写でなければいいと思います。この程度は拡大してもほとんど分かりませんね。

↑ジオラマ反対側。基本は正面から見れればいいのですが、反対側に回り込んで撮影するのも楽しいもの。今までの会場では反対側から撮れない、撮りにくい会場がありました。

↑応援のメッセージ1番乗り…かと思ったら2番でした。開催初日の開店待ちで入ってもダメで会場には誰もいなかったので間違いなく光学迷彩かワープイン…ではなく貼る場所の指示も兼ねて内部の人が1番だったかもしれません。

鹿児島と札幌で初日開店待ちで入りましたが、旅スケジュールの都合たまたまです。常に1番を狙っているわけではありません。

↑札幌のご当地アクスタとキーホルダー。アクスタはアニメ43話「皇帝の休日」を想像させるメンバーで、ラベンダーソフトとトウモロコシを食べています。
 キーホルダーはシマエナガに囲まれて、メガロマックスで焼きとうもろこしを作るディバイソン。かなり大きいです。

↑モユク札幌ロフト周辺。少し歩いて大通公園があり、時計台、赤れんが庁舎、さっぽろテレビ塔などの観光地に繋げることが出来ます。私は6月19日、20日(開催初日)で訪問したのですが、21日からは大通公園で花フェスタが開催されたようです。見てみたかったですね。

まとめ

 北海道のモユク札幌ロフトでした。北海道とはいえ当日は30度近くあり、大量の飲み物必須でした。さらに北海道の牛乳、ソフトクリームがとても美味しくお腹タプタプになるまで取り入れた変な人は私です。味噌ラーメンもジンギスカンも美味しく北海道を楽しませて頂きました。今回は広大な北海道の札幌周辺のみでしたが、次に来る時はよりたくさんの地域を観光したいです。

 さてさて次は少し時間を空けて8月上旬より福井県、8月下旬より沖縄県となります。沖縄だけは行けない可能性があることを明記しておきます。お金よりも飛行機や時間がかなり厳しいです。

新千歳空港の外観がカッコ良過ぎて

飛行機を飛行ゾイドに変えて


戦闘基地の妄想するよね?




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