アニメゾイド 25周年
沖縄会場 レビュー

↑第14にして最終会場は沖縄県。この1年間のゾイド旅行の締めに相応しい最高の地域であり、時期的に台風も来ていてキャンセルが心配されましたが(キャンセルしても替えの日程は利かなかった)、無事に行くことが出来ました。私が行った9月3日〜5日は台風が見事に通過し、直前で全て快晴になり最高の旅行となりました。

 最終会場で初訪問ということもありゾイド以外の写真も多く掲載しています。

↑いざ、終点の地へ。今まで全ての会場をその足で歩いた者にのみ最終会場「ライカム」の名が示され行くことが出来ます…もちろんそんな訳は無く、誰でも自由に行けるのですが、そう思いたい年頃(いいオッサンだけど)

↑イオンモール沖縄ライカム。巨大なシーサーが出迎えるアライバルゲートが建っています。全国で見てもかなり大型のイオンモールです。夜10時まで営業しています。

 ライカムが琉球米軍司令部の略称であり、その名は県内に広く浸透していています。対してアライバルが到着を意味する言葉であり、最終会場が司令部と到着を意味するのは何とも考え深いものがあります。たまたまだと思いますが。

↑ライカムロフト。アライバルゲートの正面自動ドアすぐ左手に店舗があり、ゾイドコーナーは先頭で展開しています。ロフトも夜10時まで営業していて今までの会場では1番長いです。1階かつ自動ドア近くで撮影しにくいかと思いましたが、平日だったからか意外と撮影はしやすかったです。

↑ジオラマ。1年前の東京会場から多くの地域を訪問したジオラマ。私も同じく追いかけました。見るのもこれで最後かと思うと寂しいですね。

↑応援のメッセージ。全会場制覇の文字を刻みました。こういう時は綺麗な字で締めたいのですが無理でした(笑)。

↑沖縄のご当地アクスタとキーホルダー。アクスタは最終回をイメージした配置でバン、フィーネ、レイヴン、リーゼで沖縄料理を楽しんでいます。終わりに相応しい平和なイラスト。
 キーホルダーはダブルライガーによるシーサーの再現。。

↑首里城。2026年の復建が楽しみです。足場とクレーンのせいか秘密基地建造中みたいに見えたのは秘密。

↑美ら海水族館。ジンベイザメの巨大水槽は大混雑でした。

↑熱帯ドリームセンター。ジャングルにでも来たような熱帯、亜熱帯の植物が楽しめます。遠見台からの風景は素晴らしかったです。

まとめ

 終点の地 ライカムロフトでした。今回は2泊3日の訪問でしたが全て快晴の最高の天気でした。まぁ、本州の台風のせいで帰りの飛行機が遅れ、最終新幹線に間に合わず追加で1泊となりましたが、些細な問題でした。今までの各会場も素晴らしかったですが、沖縄は別格であり、最終会場に相応しい地域でした。

 地域と天気は最高だったのですが、これが最後の旅行だと思うと寂しさが纏っていました。もちろん旅行自体はどこでも自由に行けるのですが、ゾイド25周年ポップアップツアーの終わりだと思うと不思議な気持ちでした。とはいえ東京のハンバーガー旅行から始まったこの1年間で素晴らしい思い出をたくさん頂きました。運営の皆さんありがとうございました。

1年間楽しいゾイド旅行でした。

交通費が…時間が…次はどこだ?

…そう思っている時が一番楽しかったのかもしれません。



そうか。次の地域は無いのか。


なんだか寂しいな。







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