アニメゾイド 25周年
鹿児島会場 レビュー

↑第11の会場は鹿児島県の鹿児島ロフト。自分の地域は伏せていますが、一番遠い会場であり(この時は)、直行便は無く、交通費と移動時間で最大となりました。直行便が無いので飛行機を乗り継ぐ方法もありましたが、今回は連休が取れたので新幹線と飛行機を使い他の地域も楽しんできました。

 鹿児島も初訪問であり、次回の北海道と合わせてゾイド旅行もここまで来たか…というのが正直な感想。これで北から南まで制覇!…なんて思っていたら本当の南の地方の開催があるのでした(ただ鹿児島会場の開催中には情報は出てないです)。

↑鹿児島ロフト。鹿児島最大の繁華街 天文館の中にあり鹿児島中央駅から市電、バスで10分程度。今までのゾイド会場は5〜8階が多いので、3階だとかなり近く感じました。

↑鹿児島会場。福岡グッズも復活しています。ただし、大阪ジェノザウラーと愛知デスザウラーのキーホルダーは無し。

↑ジオラマ。背面がエスカレーター登りのため、撮影に少し気を使います。レジ近くと違って、下の階から上がってくるお客様はタイミングが読みずらいです。

↑鹿児島アングル。ジオラマ反対側に回り込んで、ブレードライガーを撮影可能。角度的にアニメのシーンを駆け抜けたようにブレードライガーが撮れます。

↑応援のメッセージ1番乗り。鹿児島会場は開催初日に開店から突撃したので最速で左上隅に貼りました。その後、しばらくして見たら隣の方のグスタフメッセージが素敵でした。

↑鹿児島のご当地アクスタとキーホルダー。アクスタは桜島大根、桜島小みかん、さつまいもをみんなで収穫している様子。桜島でマウントオッサ火山のイメージが出るのは私だけでないはず。
 キーホルダーはさつまいもを食べて、バスターキャノンからスイートポテトを発射しているゴジュラス。

↑天文館のアーケード。アーケードというと商店街、繁華街のメインストリートのみに展開しているイメージでしたが、天文館は桜島の降灰対策も含めかなり広範囲に展開しています。もちろん天気が変わりやすい梅雨であり、折りたたみ傘は持っていきましたが、この広範囲のアーケードは助かりました。
 「シールド展開」と心の中で叫んでいる変な人は私です。

まとめ

 鹿児島県の鹿児島ロフトでした。正直、鹿児島と北海道の開催が決まった時に「交通費オワタ」なんて思っていましたが、行ってみればもっと早く来たかったといつも思うもの。今回は交通費最大となりましたが、それに見合っただけの素晴らしい思い出をたくさん頂きました。開催時期が梅雨であったため、飛行機とホテルが少し安く、他の地方とそこまで大きな差は無かったです。天気も不安定ではありましたが、長時間の雨にはならず良かったです。
 鹿児島は私の地域から直行便は無く、最も遠い会場であり、気軽に行くことは難しいかもしれませんが、また訪問してみたいと思うのでした。

※真の最も遠い会場は別にあることをこの時点では知りませんでした。

最大の交通費から最高の思い出


「ゾイドのために」 行ってきました。


ありがとう鹿児島県。




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