アニメゾイド 25周年
福井会場 レビュー

↑第13の会場は福井県の福井ロフト。福井県は恐竜王国ということもあり、ゾイド会場以外に恐竜博物館や駅前写真を多く掲載しています。夏休み期間中ということもあり、子供たち一緒に内心はしゃいでいる大人は私です。天気は快晴を通り越して猛暑でした。雨よりはいいのですが、汗だくの恐竜旅行となりました。

↑福井ロフト。福井駅から徒歩8分ぐらいの場所にあります。駅前の恐竜を見ながら楽しく歩いて行けます。福井会場はお盆を挟んでの2週間以上開催されていますが、店舗自体が19時閉店と他より早いので注意(金、土、祝日前のみ19時30分まで)。

↑福井会場。西武福井店の6階で開催されています。前の鹿児島と北海道が3階開催でしたので遠く感じました。ゾイド会場は3階〜6階で開催されることが多かったですね。

今回から静岡ご当地まで発売されました。最終会場1つ前でも鹿児島と北海道ご当地は流石に無しです。ここでもジェノザウラーとデスザウラーは発売無し。

↑ジオラマ。中央エスカレーターすぐに展示されているので多くの人に見える配置。ただ、背面に人を映さないのはタイミングが難しいです。デスザウラーとコングの武装が曲がっていました。劣化で接続が緩くなったのか、誰かが触ってしまったのかもしれません。

↑レイアウト。エスカレーター近くで鹿児島会場にも似た配置に見えますが、横は商品棚と応援ボードでスペースが無く、ジオマラは後ろのガラス近くに設置しているため、背面に回り込めないです。ガラス越しでも下りエスカレーターすぐなので撮影は無理でしょう。もちろん基本正面から撮れればいいのですが、背面ブレードライガーをアップで撮りたい人もいるのでちょっと残念。

↑応援のメッセージ。ジオラマの真横に設置してあるので、みんなの応援メッセージが少し読みにくいです。剥がれ防止のためテープが用意されているのはグッド!他の会場もですが、ボードの材質的に付箋がやや剥がれやすいです。広島会場ではスタッフさんがセロテープで止めていました。

 隣の方は本名っぽかったので一応モザイク処理。

↑福井のご当地アクスタとキーホルダー。アクスタは主人公組を外して、レイヴン、リーゼ、ヒルツ、ダークカイザーのメンバーでカニ鍋、鯖寿司のご当地料理を食べています。
 キーホルダーはカニ鍋を持ったデススティンガー。福井ご当地は恐竜型で、沖縄が海を優雅に泳ぐデススティンガーを予想ていましたが見事に外れました。

↑福井駅前。恐竜王国とされるだけに駅前にも多数の恐竜が設置されています。一部の恐竜は動きます。掲載写真以外にもたくさんありますので、駅前をブラブラするだけで本当に楽しかったです。

↑夜中の恐竜。一部の恐竜は特定時間までライトアップされます。逆にライトアップ無しで巨体だけを映すのもカッコいいです。

↑福井県立恐竜博物館。世界三大恐竜博物館の一角。入口からの長い下りエスカレーターが秘密基地のようでテンションMAXなのは私だけないはず。50体もの恐竜の全身骨格は圧巻の一言。恐竜好きなら間違いなくオススメしたい場所。ゾイド期間中なら獣脚類2025も開催しています。

 注意点としては福井駅から電車とバスで1時間以上掛かりますので帰りの時間に注意。夏休み期間や土日祝は非常に混雑し、バスに乗れなかったり、渋滞で電車の時間に間に合わないこともあります。レストランもショップも混みあいますので、かなり余裕を持って行くといいでしょう。

↑お土産。フクイラプトールはお1人様1個限定。展示図録も買いました。

↑かつやまディノパーク。恐竜博物館から歩いてすぐのところにあります。どちらも再入場可能なので博物館の興奮そのままで楽しめます。恐竜が棲む森だけでも楽しかったです。

まとめ

 福井県の福井ロフトでした。北海道から1か月以上期間を開けての開催でした。私が訪問した日はとても暑く、1年前の東京のハンバーガー旅行の思い出す暑さ。もう1年近くもゾイドの旅を続けているとかと思うと考え深いです。福井の旅行は行く前から恐竜旅行になると思っていましたので、存分に堪能できてよかったです。

 さてさて次は沖縄のライカムロフトです。最終会場にして最高難易度を誇る沖縄。果たしていくことが出来るのでしょうか?

子供の心そのままに素晴らしき恐竜旅行


ありがとう恐竜王国 福井県






池袋、梅田、松山、栄、仙台、天神、大宮、新潟、広島、静岡、鹿児島、札幌、福井

ここまで全ての会場に歩きし者にのみ最終会場の名を教えよう…その名は


ライカム!


※ただの演出です。こういうのやってみたかっただけです。





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