ゾイドバトルカードゲーム

スターターパック カード51枚入りでフィギュアやダイスが付き、
共和国&帝国共に1600円
ブースターパック カード6枚入りでフィギュアが1体付き、
共和国&帝国共に第6弾まで発売 300円
エキサイティングパック カード5枚入りでフィギュアなしで
共和国&帝国共に150円
さらに限定カードを2枚特典としたノートマップが
480円で発売されました。

内容紹介
 このゲームは一般的に言われるカードゲームとは異なります。フィギュア、紙製マップ、ダイスを使うことからボードゲームの要素を足したカードゲームになっている。プレイヤーは自分が選んだゾイドを操り、敵ゾイド全滅や敵基地撃破を目標として戦うことになっています。デスザウラーの荷電粒子砲、飛行ゾイドの移動力の高さ、ゾイドそれぞれの移動適正地形などのゾイド特有の個性がゲーム内で非常によく再現されています。またアニメキャラクターも/ゼロまでのキャラクターがカード化されていて、アニメファンも集めたくなる商品です。
 ゾイドキットにもディバイソンあたりから初回限定特典として通常とは絵柄の違う限定カードが付属しました。他にも月刊コロコロコミックを中心に様々な雑誌に付録になり、イベント等でもたくさんの限定カードが配られました。

管理人レビュー
 管理人としては後に発売されたゾイドスクランブルよりも面白いカードゲームでした。しかし、対戦ではルールが複雑で対戦相手と意見が違うことが多く、詳細なルールの補足が必要だと思われます。また雑誌などに付属していたプロモーションカードは一部があまりに強すぎて、大会では使用が禁止されるなどのことが起きています。
 対象年齢は8歳以上になっているものの、高度な思考でデッキを作るとマジック・ザ・ギャザリング並みの瞬殺コンボデッキが作れてしまいます。さらにコロコロコミック付属のカードを入れると最強デッキになる気がするゲームです。
 このゲームでは管理人の好きなジェノブレイカー&ジェノザウラーは非常に強力で、ライバルのブレードライガーとは比べ物にならないほど強く、凶戦士と言われたデススティンガーより強い気がします。。弱点は適正地形が多く「陽動工作員」のいい的になることです。
 かなりカードの強さにバラつきが感じられます。PS版以外で対戦したことがないので詳しくは言えませんが、一撃必殺を狙ったコンボデッキはとても強いと思います。

 簡易なルール説明やカードの紹介はYasnakさんのサイトで紹介されいますので、興味のある方は是非、ご覧ください。

ゾイドバトルカードゲームカード一覧
ゾイドバトルカードゲームのカード一覧表です。
←こちらがゲームで使用するゾイドコマ。デスザウラーとウルトラザウルス。基本色が帝国=赤、共和国=青となっています。

 ※実際のカードは著作権などの関係がありますので、掲載できません。ご了承ください。
←コマ台。ゾイドコマを指すための台ですが、リアリティがなくなるとの理由で、使用しないで、そのままゾイドコマをマップに置いてプレイしていた人が多かったようです。写真は左からジェノブレイカーとブレードライガー
←こちらは左からアクアドン、ガリウス、ギルベイダー。最新ゾイドだけでなく、このような旧ゾイドもカード&フィギュア化されていて、旧ゾイドファンからも注目のカードゲームでした。
 また、赤と青も基本色以外にも写真のようなクリアカラーのフィギュアも存在しました。
←ゲームで使用する小物。左から基地チップ(共和国、帝国)、バリケードチップ、HPコイン、ダイス。他にもゾイドカードを置くカードベースや紙製MAPを使用してゲームをします。戦術性、臨場感あふれるゲームですが、使用小物の多さやダイス判定が面倒で、自分たちで考えたオリジナルルールで遊ぶ人が多かったようです。
←ディメトロドン。本ゲーム内では「電子戦略」という特殊能力を持ち、自機の周囲1マスに隣接する味方ゾイドの射撃命中判定を上げる効果がありました。ダイスによる命中判定が重要視されるこのゲームでは命中判定を上げるゾイドは重宝する存在でした。
 写真のものはゾイドコレクションのディメトロドン。後にキットでも発売されましたが、このカードゲームの発売時はまだキット化されておらず、旧型のゾイドとして登場しました。



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