ゾイド総合データ
バイオヴォルケーノ |
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| 基本データ |
| 名前 |
バイオヴォルケーノ |
| タイプ |
メガラプトル型 |
| 所属 |
ディガルド武国所属のバイオゾイド |
| 武装 |
バイオ粒子砲、クリスタルスパイン(背中全体)、ブレイズハッキングクロー(前足)×2、ブレイズスパイク(後足)×2、テイルアックス、バイオゾイドコア、クレムゾンヘルアーマー、バーニングジェット、 |
| スペック |
全長33.8m 全高14.8m 重量92.0t 最高速度380.0km/h |
| 登場アニメ |
ゾイドジェネシス パイロットはザイリンが搭乗 |
| キット概要 |
キット定価3000円の大型バイオゾイド。歩行ギミックはなくボールジョイントを搭載した可動モデル。咆哮サウンドやゾイドコア、バイオ粒子砲の発行ギミックを搭載。最後のバイオゾイドだけにキットの出来はよく、ファンから高い評価を得ている。 |
| 登場ゲーム |
現在、ゾイドサーガDSにのみ登場 |
| 人気 |
バイオゾイドの中での人気はバイオティラノを大きく離し首位を独走するヴォルケーノ。本来の強さ、カッコよさに加えて、アニメ内での活躍、キットの出来ともによく、非常にいいゾイドとなっています。 |
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| アニメ |
| 名前 |
ヴォルケーノ
正式名は「バイオヴォルケーノ」ですが、アニメ内ではザイリンもジーンも単に「ヴォルケーノ」と呼ぶため、アニメではこちらの印象の方が強く残っていると思います。ヴォルケーノ(volcano)とは英和辞典で調べると日本語で「火山」、「破壊、情熱などの象徴」、「爆発しそうな抑圧感情」となっており、これらからも機体本来の強力さからヴォルケーノの名称が付けられたことが予想されます。
ちなみにヴォルケーノ以外のバイオゾイドは全て実在した恐竜の名前、または名前の一部が使われています。 |
| タイプ |
メガラプトル型
全身に生えたクリスタルスパインでバイオメガラプトルとは別物の気もしますが、同じメガラプトル型です。メガラプトルとはドロマエオサウルス科の恐竜で南米に生息していたと言われています。理論上ではドロマエオサウルスやディノニクスの最大種と言われています。全長は6〜9mにも達し、後ろ足にある大きな鎌状のカギ爪が特徴の恐竜です。キットでも後ろ足がしっかりと鎌状になっていて本来のメガラプトルをしっかりと再現しています。 |
| 武装&スペック |
バイオ粒子砲は設定どおり、バイオティラノ同等の破壊力をで圧倒的な破壊力を発揮!アニメ内では最初は大型ゾイド敵対反応が出るとパイロットの意思に関係なくバイオ粒子砲を強制的に発射する&操縦者の命を吸うシステム(仕掛けたのはジーン)だったが、最終回近くではザイリンの意思でもバイオ粒子砲を発射できるようになっていました。
クリスタルスパインはメガラプトルを易々と切り裂いたり、バイオティラノのゾイドコア付近の重装甲に突き刺したりと設定どおりの硬度を再現。本来ならクリスタルスパインのみがメタルZi(リーオ製)の武器に耐えられるはずだが、アニメ内ではハヤテライガーの刀をブレイズハッキングクロー(前足)で正面から受け止めたりと、バンブリアンの自爆にも耐えたりと機体全体でクリスタルスパイン並みの防御力を発揮していました。
ブレイズハッキングクロー、ブレイズスパイク、テイルアックスは様々な場面の格闘戦で威力を発揮!バーニングジェットに関しては落ちるソラシティからヴォルケーノが単独で地上を帰るという神業を披露。 |
| パイロット |
ザイリン少将(後に中将)
バイオメガラプトルを失ったザイリンにジーン大将(後に武帝)が新型バイオゾイドとして渡した機体。アニメ内でもザイリン以外は搭乗してなく、ザイリン専用機になっていた。バイオメガラプトルを全面強化した機体で、ゾイドジェネシス内でもムゲンライガーと並んで間違いなく最強の座を狙える機体として、その強さを見せ付けてくれました。 |
| 初登場 |
ゾイドジェネシス27話「再起への道」
27話の終わり近くで登場。この時はまだ開発中で、格納庫にいる状態での登場となった。実戦は次のゾイドジェネシス28話「伝説」で演習を終えた、ヴォルケーノがルージたちと対峙し、そのまま戦闘に入った。ザイリンにとっては始めての実戦ながら、ムラサメライガーを越える圧倒的な運動性、ハヤテライガーの攻撃にも耐える装甲でルージを追い詰めた。そこにミィやロンが加勢に入り、ザイリンがまだ操縦になれていないこともあり、ルージたちを逃がしてしまったが、事実上ではザイリンの勝ちとなった。 |
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| キット |
| 商品名 |
GB−008 バイオヴォルケーノ |
| 定価 |
3000円(税抜き) |
| 組み立てレベル |
レベル3 ボールジョイント仕様の半完成品モデル |
| タイプ |
メガラプトル型 |
| スペック |
全長33.8m 全高14.8m 重量92.0t 最高速度380.0km/h |
| ギミック |
■ボールジョイントにより間接が可動(手動) ■簡単組み立てキット ■パイロット搭乗 ■ゾイドコア&バイオ粒子砲発光(連動) ■方向サウンド(連動) ■ディスプレイスタンド付属 |
| 武装 |
バイオ粒子砲、クリスタルスパイン(背中全体)、ブレイズハッキングクロー×2、ブレイズスパイク×2、テイルアックス、バイオゾイドコア、クレムゾンヘルアーマー、バーニングジェット×6、 |
| 機体説明 |
バイオメガラプトルをベースに機体の性能を最大限に引き出した形体がバイオヴォルケーノである。全身を覆う流体金属は真紅のクレムゾンヘルアーマーに変化。全身から生成されるクリスタルスパインはメタルZiからの攻撃にも耐える高度を持つ。クリスタルスパインは、攻守ともに優れた近接戦闘用ブレード、接近能力が格段に向上し、通常ゾイドならば触れるだけで簡単に切り裂かれる。また、腰部のバーニングジェットは6門に増強し、推進力や走行速度も上昇。最大の武器はバイオゾイドコアの直下に配したクリスタルの角から出すバイオ粒子砲である。バイオティラノのバイオ粒子砲と同等の威力を持ち、そこから掃射されるバイオ粒子はゾイドそのものを分子レベルまで崩壊させる。機動力と攻撃力を備えたバイオヴォルケーノは、バイオゾイド軍団の中でも最強レベルである。 |
| ジェネシスストーリー |
太陽系から約6万光年の遥か彼方にある惑星Zi。その星の海は金属イオン濃度が非常に高く、そこで誕生した生命は様々な進化を経て金属細胞を持つ生命体……ZOIDS……となった。進化の過程で枝分かれし、独自の進化をとげた知的生命体…惑星Zi人達はこのZOIDSを改造し、メカ生体として生まれ変わらせた。輸送用、土木工事用、あるいは壮絶な戦いを繰り広げる戦闘兵器として…。 |
| 箱 |
箱を正面から見て 縦22×横30×奥行き12cmぐらい
半完成品モデルなだけに3000円の大型ゾイドの箱にしては、小さく持ち運びやすい。バイオティラノと同サイズで、ジェノブレイカー(2500円)の箱の箱と比べても一回り小さいです。キットには初回特典などはなく、ZPが30P付くだけになっています。 |
| 相違点 |
アニメとの相違点としては、キットの機体色も十分赤いですが、アニメのヴォルケーノはさらに赤く、血のような赤になっています。また、アニメではキット以上にスリムな印象を残し、バーニングジェットなしでも俊敏に動いていたイメージがあります。 |
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★全身に輝くクリスタルスパインで恐竜という
よりモンスターに近いデザインになっている。 |
★アニメ内では口内からヘルファイアを
撃つが、本来の設定上ではないので、
モールドはありません。 |
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| ★腕にもクリスタルスパインを装備 |
★カマ状の爪とクリスタルスパイン! |
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| ★バイオゾイドコアとバイオ粒子砲 |
★大きく可動するテイルアックス。 |
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| ★ディスプレイスタンドが付属 |
★足首の間接がしっかりしていて
スタンドなしでも自立する |
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★コクピットは写真のように腹部下
ザイリンではなく通常の赤兵士
また、写真のように上半身を切り離す
こともできる |
★半完成品モデルで、写真のような
フレームに装甲を付けていく。
本体が出来ているので、組み立ては
かなり短時間で組みあがる。 |
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| ゲーム |
| 登場ゲーム |
現在はゾイドサーガDSとゾイドバトルコロシアムにのみ登場
★ゾイドサーガDS
ゲーム内ではアニメの設定どおりザイリンの乗る新たな機体ヴォルケーノとして登場。他にもオーピスが試作的に登場してボスとして登場したり、コマンドシートになっていたりと注目のゾイド。ただ、ゾイド図鑑では「バイオメガラプトルがエヴォルトした姿」となっていて、個人的にはヴォルケーノはメガラプトルをベースにはしているものの、メガラプトルからのエヴォルトではない気がする。
★ゾイドバトルコロシアム
ザイリンの乗るバイオゾイドとして登場。ストーリー中ではザイリンとの戦闘のみで登場。ただ、ヴォルケーノ自体のグラフィックは微妙で、細く弱々しい感じを受ける。アーケード版の方がグラフィックは良好。 |
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