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管理人レビュー
本ページではレイヴンについて説明します。
ジェノザウラーなんていなかった!!
バン同様にレイヴンもライバルキャラとして重要なポジションにいます。ゾイドストーリー最終話クリア後に仲間として参戦します。
登場は2章のサブミッション「黒のオーガノイド」と原作通りです。強さも原作同様に攻撃力が高く、回避能力も高いので、なかなか攻撃が当たらず手厚い反撃を受けることが多いです。さらに特殊で「2連撃(敵ターンで2回行動)」、「無頼(包囲効果無効)」、「底力(HP減少時に能力アップ)」を持っているため、非常に厄介です。味方と組まず単機で挑んでくるところがレイヴンらしかったです。オリジナルBGM「威風堂々」もレイヴンのイメージに合っていました。
乗機ゾイドはアニメだとセイバータイガー→ジェノザウラー→ジェノブレイカーと乗り換えるのですが、今作はなぜかジェノザウラーが出てきません。セイバータイガー破壊後、いきなりジェノブレイカーで出てきます。バンのシールドライガー破壊イベント時にすでにジェノブレイカーなので、はたしてブレードライガーに進化しても勝てるのか微妙な気分でした。
ジェノブレイカーのグラフィックを作っているのですから、ジェノザウラーなんて簡単に作れそうな気もして、非常に残念でした。
仲間になるのはゾイドストーリー最終話のデスザウラー撃破後で、バンに比べて非常に遅いのですが、レイヴンとジェノブレイカーのステータスが高く、さらにバンと同じく「オーガノイド」の合体もあるので1軍として採用できました。
中でも「収束荷電粒子砲」がゾイドでは長めの射程で貫通と対大型属性を持ち、終盤の敵に非常に有効でした。原作的には移動後でも撃ちたいのですが、ゲームバランスの関係上、移動後には撃てません。
レイヴンやジェノブレイカーに限った話ではありませんが、グラフィックや戦闘アニメーションはどれも再現率が高く、見ていて楽しかったです。
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