ゾイドコレクションシリーズ レビュー

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ゾイドコレクションシリーズ。100円のカプセルトイでパート11までラインナップされました。ゾイドバトルカードゲームのゾイドコマとしても使用でき(下に穴がないためコマ台との接続は不可)、よりリアルなシュミレーションバトルが再現できました。基本的にはゾイドコマの原型を利用していますが、途中からオリジナルゾイドやオリジナルとサイズの違うゾイドも多数登場しました。

写真はゾイドコレクションパート10のシールドライガーとゾイドバトルカードゲームのスターターパック付属のシールドライガー。
↑ライガーゼロ。ゼロの装甲は白というよりクリーム色に近い感じになっています。目の部分をもう少しカッコよく彩色してくれると嬉しかったです。パート3に収録。
↑バーサークフューラー。ライガーゼロ同様CASを採用したティラノサウルス型ゾイド。バスタークローは2タイプが付属し好みの方を取り付け可能。また、本来の設定ではありませんが、バスターイーグルを使用することで上に置いただけですが、擬似的にバスターフューラーを再現可能。

…実際のキットもほとんど上に置いただけですが。パート4に収録
↑ゴジュラスギガ。手足が可動するため、追撃モードと格闘モードが再現可能。さらに背ビレを外しバスターイーグルのイーグルキャノンが装備可能。ただ、可動と合体を優先したためかゴジュラスとしては小さめの大きさになっています。パート11に収録。
↑バスターイーグル。管理人のオリジナルでバーサークフューラーに乗せていますが、本来はバスター部をゴジュラスギガの背中に付けられる設定。イーグル単体ではバランスが悪く倒れやすい、羽根が外れやすいなどと手で持って遊びにくいフィギュアです。

ゴジュラスギガと同じくパート11に収録。
↑ガンギャラド。胴体を別パーツ化することでキットの変形を再現。ハイパー荷電粒子砲が取れやすいのとタテガミが簡略化されている点が残念。パート4に収録。
↑トリニティライガー。ゾイドサーガでアトレーが搭乗したゲームオリジナル機体。独自の難しい造形を見事に再現。お気に入りのアイテム。パート6に収録。
↑ジェノハイドラ。こちらもゾイドサーガオリジナルゾイド。アトレーのライバル的存在のブラッドの愛機。欲を言うと、頭と腕を別パーツ化して頭の回転ギミックを再現して欲しかった。パート9に収録。
↑ブリッツタイガー。ゾイドサーガ2に登場したゲームオリジナルのトラ型ゾイド。未来から送り込まれた次世代ゾイドで背中のボルタキャノン、レーザーサーベルなどの武装を装備。必殺技は頭部の装甲を展開して特攻するライトニングアタック。パート10に収録。

同じブリッツタイガーでもこんなものとは出来の次元が違います。
↑クァッドライガー。CGによるオリジナルデザインゾイド。クァッドとは数字の「4」を指し、ライガーゼロ「0」、シールドライガー「1」、ブレードライガー「2」、トリニティライガー「3」とした第4のライガー。
以下 後日続々追加予定。

 

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