このページでは1話ごとに管理人の感想が書いてあります。内容は完全にネタバレですので、これから見るのを楽しみにしている方はこちらからゾイドフューザーズトップへお戻りください。
また、ここで書かれている感想は管理人が個人で感じたものであり、このページを見る皆さんが必ずしも納得するものではありません。個人差がありますので管理人と全く逆の意見も当然あります。そのことをご理解した上でこのページをご覧ください。
| 第1話 Ziに吹く風 | |||
| 主な内容 | ライバル・ブレード登場 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ライガーゼロのストライク・レーザー・クロー! | ||
| 心に残る台詞 | ラスターニ「遊びは終わりだ!ゴドス!」 | ||
| フューザーズ第1話です。/ゼロから数年ぶりのゾイドアニメの復活です。舞台は近未来型都市のブルーシティ。どうもジャックの車とRDのライガーゼロが見た瞬間合ってないと思ってしまいました。主人行RDは開始から治安局のゾイドに追われています。そういえばバンも開始からゾイドに追われていましたね。ビットの場合は逆にゾイドを追っていましたが、主人公の登場はやはり印象的な方がいいんでしょう。ディドのゴルヘックスで高機動のライガーゼロを追うという設定は無理があると思います。 RD、マッハストームに帰宅。この作品は今までの作品と違い、最初からある程度は人間関係が出来上がっているようです。とりあえず長生きしそうなシグマ、おせっかいのスイート、チームをまとめるマスクマン、今にもメガネが落ちそうなホップといったメンバーが揃ってます。コマンドウルフとボルドガルド登場。ウルフは走って行ってしまいましたが、ボルドガルドは追いつけるのか心配です。すねてるRDを説得するスイート。なかなか説得力があります。伝説のゾイドのシルエットが出ていますが、4足タイプのようです。 怪しい感じの依頼人。影から様子を見ているエミーはいったい?リモコンが使えないホップはさておき、「ゾイドバトルニュース」。マジカルステッパーズと名前はいいが、単にゴドス3体。ブレードライガー3体相手に勝負にならない気が…本当に勝負になりませんでした。チャンピオンがブレードライガーで倒してもイマイチ迫力がありません。逆に機体性能だけで勝負が決まらないと証明するためにラスターニがあえてゴドスで戦い、勝つという設定なら楽しめたと思います。 前半が終わり、後半開始。サベージハンマー登場。RDと因縁がある感じのブレード、子悪党なバートン、決して表には出ないサンドラと悪役が揃っている感じです。そして、RDとブレードが遭遇。ライガーゼロとバーサークフューラーと/ゼロの因縁の2体が再び登場。ロードゲイルも加わりピンチのRD。ロードゲイルはカッコイイのですが、フューラーと並ぶと小さく、弱々しいイメージが出てしまうのが残念。/ゼロと同じく、やはり決め技はストライク・レーザー・クロー!! 話は進み、エミーに宝石を取られるスイート「あのオバサン!」とか言ってますが、宝石はスイートよりエミーの方が似合うと思う。個人的にはスイートよりエミーの方が好き。 ブラックインパクトVSドラールス。ついに本作の特徴である合体(スパイナーの背ビレはどこに?)が登場!トップチームのブラックインパクトが歯が立たず敗北。合体の驚異を示してくれました。チャンピオンは今のところ見せ場がないような…第1話はドラールスが合体して終了 第1話でしたが、無印、GF編とも違ったアニメであることを披露。/ゼロに近いイメージもありますが、あちらほどコミカルではないようです。ユニゾンと呼ばれる合体がメインのアニメです。管理人としてはあまり合体はして欲しくないのですが、設定を理解して楽しんで行こうと思います。 ところでラスターニは「遊びは終わりだ!ゴドス!」とか言ってましたが、本当に遊んでいるのは、初期装備のゴドス3体を相手にブレードライガー3体で戦っているラスターニだと思う。 |
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| 前半終了画面=RDとライガーゼロ 後半開始画面=ガミーとゴジュラスギガ | |||
| 第2話 1+1=? | |||
| 主な内容 | マッハストーム対ドラールス | ||
| 総合評価 | ★★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | コマンドウルフとライガーゼロのダブルレーザークロー! | ||
| 心に残る台詞 | マスクマン「コマンドウルフ」RD「ライガーゼロ」 二人「ダブルレーザークロー!!」 |
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| いきなり2話目から楽しいお話でした。始まりはブラックインパクト対ドラールスの再現シーンで、相変わらずどこかへ消えてなくなるダークスパイナーの背びれ、そして、キラースパイナーへ合体!名機ブレードライガーがボコボコです。バンのブレードライガーが懐かしい。 風呂に入るRD。どう考えてもシグマには見えないシルエット。そのまま突入………玉砕。それでもリノンに比べたら軽すぎるくらいのビンタ。やきもちか?エミー以上に怒るスイート。ドラールス兄弟のインタビューを聞いてるRDを無理やり連れていくスイート。RDが可愛そうです。 ドラールス兄弟と遭遇。恐ろしく嫌みなキャラクターになっている兄弟…それ以上に性格が変わるスイート。変貌が凄い。RDの「おい!オッサンたち」兄弟「オッサン?」には笑いました。影で暗躍するバートン。そのまま前半終了。 結局、スイートのせいでバトルすることになるマッハストーム。スイートの責任は?バートンが絡み、バトルをキャンセルすることができません。それでも、冷静に作戦を立てるマスクマンはやっぱりチームリーダーといったところ。エミーも加わりなんとかなりそうか?そんななかダン登場。管理人はこういうキャラクターは好きですね。今回はサベージハンマーは直接は動かないようです。浮かない顔のブレードさん。やはりRDは自分で倒したいか? さて、バトルシーンに突入。マッハストームの4人のカットが出されたシーンはよかったです。やっぱり消えるダークスパイナーの背びれ。もう気にしないで仕様と考えましょう。3対による一斉射撃!その隙に接近するライガーゼロ。なんだか/ゼロを見ているようだ。戦闘は進み、シグマは即リタイア。ケーニッヒの5連装ミサイルから、ライガーゼロの爆風に紛れてストライク・レーザー・クローはテンポよく進行しました。ダブルアタックのシーンもカッコよく、それをさらにカウンターするジャイアントクラブが良かったです。 ドラールス優勢したものの、タイムアップの隙を突かれ、キラースパイナーはダウン!ライガーゼロ勝ち残ったか?と思われましたが、ゼロも力尽きダウン!両者バトル続行不可で引き分け。この引き分けの設定がよく、ここで勝ってしまうとラスターニの立場がなくなる上、ブリッツのように主人公チーム連戦連勝設定を繰り返すので、引き分けはいいと思いました。 なんだか2話目から非常に面白いお話であり、戦闘シーンがよかったです。今後のマッハストームとドラールスの活躍に期待できます。次回はついにブレードが先にZiユニゾン!します。 しかし、ドラールス兄弟の印象がバトルの最中で変わりすぎでは? |
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| 前半終了画面=マロイとダークスパイナー 後半開始画面=ラトルとキラードーム | |||
| 第3話 岩山の死闘 | |||
| 主な内容 | バスターフューラー登場! | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | バーサークフュラーのEシールド展開! | ||
| 心に残る台詞 | RD「合体しなくても、俺は…俺はライガーゼロが一番!」 | ||
| 前回、活躍しなかったサベージハンマーからスタート。なんだかバスターイーグルが可愛そうです。ピアーズ博士が発表したZiユニゾン!個人的には子供アニメじゃないんだから(実際、子供アニメだけど)、ゾイドの合体はして欲しくなかった。チェンジング・アーマー・システムの3体が出ていますが、イクスはいないようです。「合体しなくても、俺は…俺はライガーゼロが一番」と、いいこと言いますねRD。チャオとディドが登場。ディドの言うことも一理ありますが、個人的にはRDの意見に賛成。 ついにRDもハンティングの仕事をさせてもらえることに。小さなことでクヨクヨしないのはやはり主人公らしい。さて、初めてなのに予想以上に出来るRD。相変わらずRDの実力を認めないシグマは本当に長生きしそうです。そんな中ブレード登場。岩山でのバトルを展開。ところでブレードさん、「つまらない因縁に決着をつけてやる」と言ってた割りに本気の二人。まぁ、言葉のアヤでしょう。登場したと思ったら一瞬で倒されるゴルヘックスとオロザウラー。 そして、ついにバスターイーグルとバーサークフューラーがZiユニゾン!キラースパイナーと同じく、背中に乗せるタイプです………って、ちょっと待った!なんかカッコ悪い!いや、むしろ変です!合体しないままかシュトゥルムフューラーの方が明らかにカッコイイ。ユニゾンがこの作品の特徴だから仕方ないですが、でも、あのフューラーは… 一瞬、マスクマンが見たオープニングの鳥。不死鳥みたいでカッコイイです。さて、話を戻して、RDはブレードのバスターフューラーに苦戦。ついに出るか?荷電粒子砲!って思った瞬間にさっきの鳥が登場。ファイヤーフェニックスって名前のようです。ソニックブームで壊れるバスターイーグルのキャノン。仕方なく帰るブレード。ユニゾンしてるならキャノンも荷電粒子もなくてもRDにとどめを刺せそうですが、ここで帰ってくれないとRDがやられて番組が終了してしまうので、これでいいのでしょう。未知なる力を持つファイヤーフェニックスに惚れるRD。これからの話がユニゾン中心になっていくことが予想できます。楽しみです。 先にブレードがユニゾンするお話でしたが、バスターフューラーはカッコ悪い。単に乗せただけでユニゾンなので好きになれません。キットでもバスターフュラーは不人気で、カッコ悪い、高い、歩行しずらいと散々です。とはいえライバル機なので痛々しいながら見守りましょう。 ふと思ったんですが、ハンティングでのシグマの役割で随分と簡単な気がします。1話でさんざん大変そうなこと言ってましたけど…まぁ、シグマはそんなキャラです |
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| 前半終了画面=リュックとバスターイーグル 後半開始画面=ブレードとバーサークフューラー | |||
| 第4話 ライガーゼロ・フェニックス Ziユニゾン! | |||
| 主な内容 | タイトル通り、ライガーゼロがついにZIユニゾン! | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | バスターフューラーの背面でのEシールド展開 | ||
| 心に残る台詞 | 「Ziユニゾン!ライガーゼロ・フェニックス」 | ||
| 前回惚れたファイヤーフェニックスにユニゾンしてもらうため頑張るRD。何か一つのものに熱中するRD。いいじゃないですか子供っぽくても。 ブレードを崇拝するリュック、キレてるブレード、なぜかRDを観察しているバードン、怪しい計画を立てるサンドラとサベージハンマーは忙しそう。一方、RDはファイヤーフェニックスと戦闘中。ソニックブームが強い強い。タイミング悪くゾイドバトルを申し込んでくるサンドラ。ゾイドの数を無制限にしたら、資産の関係で明らかにサベージハンマーが有利な気がするけど… ナイトワイズを使ってファイヤーフェニックスを罠にハメる悪党。ファニックスの危機を感じるライガーゼロはやはり、Ziパートナーか?ダークホーン、ガンスナイパー、ストームソーダーと懐かしのゾイドが登場。まぁ悪役ですけど… ファイヤーフェニックスが数の差で劣勢に、それでも立ち向かおうとするフェニックスはいいですね。タイミングよく来るRD&ライガーゼロ。その後の展開は想像ができます。 さて、バトル開始!って言う間もなくやられるマッハストーム。背面でのEシールド展開はなかなかよかったです。ホップが敗北を認める直前にタイミングよくRD&ライガーゼロが参上!そして、ついにZiユニゾン!フューラーと違って背中に乗せるだけではありません。0のパーツも強制排除してフェニックスのパーツが自動で付けられます。それはいいのですが、なんだか後ろ脚が寂しいです。装甲がなくなり防御力が… そういえばインフィニティでもフェニックスは防御力がランク2で低いわけだ。軽量化のため仕方ないのでしょうね。 まぁ、それでもカッコイイです。ストライク・レーザー・クローから衝撃波みたいなものを出して攻撃!バスターキャノンが折れ、タイムリミットが近づきやむを得ず撤退するブレード。ってバトル開始してからそんなに時間経ったかな?ユニゾンってジェノブエイカー並の稼動時間です。また、二人の勝負は引き分けに 今回はファイヤーフェニックスは仲間にはならず、再び空に帰って行きました。なんか0のパーツが装着されたいますがユニゾンが解除されると自動で戻るのでしょうか?戻らなかったらパーツを拾うのが大変でホバーカーゴが必要になりますからね。今回のお話はこれでめでたく終了。 バスターフューラーに比べて明らかにいいライガーゼロ・フェニックス。ゼロフェニックスはもともと色は違うものの、共和国のゾイドとして発売されていましたので、バスターフューラーのような悪さは感じません。合体はともかく、主人公機としてはいいと思います。ライバルがバスターフューラーで逆にフェニックスが可愛そうな気もしますが、これがフューザーズの設定なので仕方ありません。 しかし、そろそろシグマが嫌いになってきました。 |
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| 前半終了画面=スイートとグスタフ 後半開始画面=RDとファイヤーフェニックス | |||
| 第5話 少年マット | |||
| 主な内容 | マット登場 | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 力弱いながらバーサークフューラーに飛び掛るレオブレイズ | ||
| 心に残る台詞 | RD「それでも…ほっとけねー奴がいるんだよ!」 | ||
| なんだかRDがいきなりテレビに出てます。この前一回ユニゾンしただけでは?随分有名になってます。キレるスイートはともかく、悪さをするバートン&ロードゲイル。やはり、フューラーと並んでいないとカッコよく見えます。一方、マッハストームはセイバータイガー4体とバトル。ファイヤーフェニックス来ません。そのままゼロがKO。場面見るとユニゾンなしでも勝てそうでしたが、マッハストームの敗北になりました。ゼロが使用禁止され怒って出て行くRD。今思うとファイヤーフェニックスを登録しない場合は誰をメンバーに加えるんだ?エミー?いつもフリーなのに来ますかね? そのころ、サベージハンマーはビジネス中。プライドがあるブレードは興味ないようです。さすがはライバルキャラ。ここでバートンと一緒に地上げに走ったらライバル失格ですよ。文無しRDはあんな小さな子供に飯を食わせてもらってます。4話からの変化が凄いです。シグマがよく言う「いつまでたってもオ子チャマなんだから」と言うスイート。オ子チャマだったらすぐに帰ってくる気もしますが… 最高のZiファイターと言われ再び調子に乗るRD。調子に乗りすぎてマッハストームの事務所まで攻撃してしまいます。そのままレオブレイズで外へ。マットにレオブレイズの操縦を教えるRDを見ると、無印でバンがルドルフにゾイドの操縦を教えていたのを思い出しました。幼いながらレオブレイズに一人乗り込み戦おうとするマット。ってこれって窃盗では?RDは事務所に帰るのが大変でしょう。 さて、問題のバートンは地上げ中。呆れるブレード。そこへ必死に止めようとするマット。レオブレイズでロードゲイルに勝つのはなかなか至難の業でしょう。バートン「正当防衛成立」っていつも正当に戦ってないので説得力に欠ける。一方的にレオブレイズがやられます。いいところでライガーゼロ参上!S・レーザー・クローってあんな使い方があったんですね。目が光っていてカッコイイ。 再び、RD対ブレードへ。やっぱりカッコ悪いバスターフューラーはさておき、普段の自分を取り戻すRDがいい。心を取り戻したRDに反応するようにファイヤーフェニックスが来ました。常にRDの上を飛んでいない限りこのタイミングは無理だけど気にせずに。再びユニゾンするもののバトルはまた引き分け。バートンはやられて引き上げるブレード。 一ヶ月雑巾掛けになったもののマットが新しくマッハストームのメンバーになり終了 マット登場の話でしたが、いい話だったと思います。一度、ユニゾンしたからといって、その後毎回ゼロフェニックスになるのでなく、こういう話もあっていいと思います。ならばバスターフュラーにならない話も作って欲しいのですが、ブレードは毎回、ユニゾンしてくるようです。とは言え、これからサベージハンマーはしばらく出なくなります。他のキャラクターとの関係が楽しみになっていきます。 |
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| 前半終了画面=ロードゲイルとバートン 後半開始画面=マットとレオブレイズ | |||
| 第6話 熱砂ロード | |||
| 主な内容 | ブラキオトータス登場 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ボルドガルドのクレイジースパイク | ||
| 心に残る台詞 | シグマ「そいつは二流じゃない…三流だ」 | ||
| 今回はトイザラス限定のゾイドのブラキオトータスが登場。管理人はこのゾイドが嫌いなのですが、盗賊団ゾイドとして活躍してくれます。ちなみにこのブラキオトータスは限定ゾイドだからか、安いトイザラスでもなかなか割引されないゾイドです。カッコ悪いし、トータスのミサイルも動かせないので管理人は駄作ゾイドの気もします。まぁ、ここらへんは人の好みなのでバラバラだと思いますが… マットがゾイドを整備しています。RDはマンガを読んでます。シグマは射撃派のようですがあんまり役に立ってないような… 個人的には格闘派が好きです。マットがチームに馴染んでていい感じのキャラになってます。ハルドさん来訪。マスクマンとは古い知り合いのようです。ちょうど、マスクマン抜きで依頼を受けることになるマッハストーム。RDとシグマのペアは確かに心配です。ところでアッシュの息子がRD?まだまだ謎があります。 結局、依頼を受けることに。早速、ガイサック登場!無印からこんな役割です。戦闘にはならないものの怪しい感じは消えません。店に入った途端に絡まれるRD。シグマの「そいつは二流じゃない…三流だ!」とシグマがRDをほめるわけがありません。レアメタル10キロとはどれほどのもの? さて悪の親玉登場!盗賊ってことでロッソとヴィオーラが懐かしく感じられました。サマンナの口笛がなんとなく/ゼロのジャック・シスコを思い出しました。ブラキオレックスとミサイルトータスが登場!トイザラス限定ゾイドです。ジャンクゾーンの魔物?まもの?なんか無印で聞いたような… 再びガイサック登場。50機も地面に潜れるのかってことは別にして、相手の攻撃レンジ外からのボルドガルドの攻撃。ゼロの格闘いいです。ついに親玉登場!ブラキオレックスとミサイルトータスに苦戦する二人。 一方、マスクマン「チームが前に進むためだ」と。これは彼らに与えた試練なのでしょうか?話を戻してジャンクゾーン。なんと敵がユニゾン!ブラキオトータス!………なんかすごい無理矢理ユニゾンしてません?(そのうち、これが普通になってしまうのがフューザーズ)あれじゃミサイルトータスの中身は空です。そして、さらに増えるガイサック。ハルドさんのグスタフが襲われると思った瞬間にファイヤーフェニックスが登場! なんでジャンクゾーンの上なんか飛んでいるのでしょう?タイミング良過ぎです。ボルドガルドは弾切れながら捨て身のクレイジースパイクが炸裂!その隙にゼロがフェニックスとユニゾン!大型ミサイルの直撃さえもビクともせず、ダイビングレーザークロー!で撃破。起き上がるボルドガルド…ってどうやってあの状態から起き上がったんだ?完全に逆さまに倒れていたのに… ファイヤーフェニックスは帰宅。レアメタルも嘘。魔物は期待はずれみたいです。気になる伝説のゾイドですが、前に出た4足歩行タイプのゾイドですね。あれはいったい? ブラキオトータスはカッコ悪いながらも盗賊団もユニゾンするのはいいと思いました。ユニゾンの仕方がメチャクチャな気もしますが…。装甲が薄いのに大型ミサイルの直撃にも耐えるフィニックス。やはりユニゾンの強さでしょうか?機体性能で勝っている印象が出ましたが、ユニゾンがフューザーズの特徴なので我慢しましょう。次回も限定ゾイドのセイバータイガーホロテック登場です。 |
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| 前半終了画面=RDとLZフェニックス 後半開始画面=ボーン夫妻とブラキオトータス | |||
| 第7話 見えない敵 | |||
| 主な内容 | ホロテックゾイド登場 | ||
| 総合評価 | ★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | セイバータイガーのキラーサーベル | ||
| 心に残る台詞 | ピアーズ博士「もうユニゾンしなで戦う時代は終わったのですよ」 | ||
| 前回がトイザラス限定ゾイドのブラキオトータスに対して、今回は同じトイザラス限定ゾイドでもセイバータイガー・ホロテックの登場です。当然、ブラキオトータスよりも名機のセイバータイガーなので、人気はありますが、ホロテックがいまいち人気がないような声も聞きます。管理人はこのタイガーホロテックは嫌いではありません。もう少し安くなってくれればいいのですが… 番組開始から、いきなり「もうユニゾンしないで戦う時代は終わったのですよ」と言ってるピアーズ博士。なんかすごくひどいこと言ってるように思えます。謎の男の肩を持ちたくなります。再び、ドラールス兄弟登場!え?背ビレって中に閉まってたの?ジャミングブレードって折りたたみ式なのでしょうか?Eシールドも貼り快調のキラースパイナーと思ったら、姿の見えない敵にやられまくり、パルスレーザー砲でも倒せずKO!あれだけパルスレーザーで乱れ撃ちしたら、敵が見えなくても当たりそうな気もしますが、当たらなかったようです。 見えないゾイドのせいで治安局は忙しそうです。マッハストームではRDとシグマがバトル中。シグマが真面目に見えます。RD&ダンはピアーズ博士と一緒に調査中。バトル帰りのブレードライガーが襲われたって まさかラスターニのチームでは?今のところチャンピオンの立場が1話のゴドス(弱いものいじめのような気もしましたが)しかありません。ピアーズ博士の周りに怪しい感じの機械がたくさんあります。ハルドさんのパシリのシグマとみんな大変です。 さて見えないゾイドはセイバータイガーのようです。光学迷彩ではなく、元から見えないようです。そんな中、ボルドガルドがサンドバックに…最後はキラーサーベルでとどめ。ボルドガルドは使用不能のようですが、1話のOPからシグマの愛機はレオストライカーなのでこんな展開は予想できましたので、あんま破壊って感じがしませんでした。この後の展開も安易に予想できます。 謎の男がテレビに登場!エミーとは何か関係がありそうです。ところでピアーズ博士「光を巧みに使い姿を消している」ってつまり光学迷彩では?闘技場にディドとチャオに加勢するRDはいいのですが、なんでゴジュラスギガのガミーが作戦司令室にいるんだ?ギガは整備中ですか?謎の男の名前はキッドのようです。ライト照射で見えましたが、ホロテックの順応はすごく、手も足もでないディドとチャオ。RDも不意のビームで倒されてしまい、再び消えるセイバータイガーホロテック…RD、治安局が負ける形で終了。 待った!犯人に出現場所を予告されておいて治安局はアロザウラーとゴルヘックス2機だけで戦う気だったんですか?シンカーなり、他の治安局員は何をしてる?みんな作戦司令室ですか?いくら1日前とはいえ、他にもなんか対策ができたような…。結局、タイガーには逃げられます。まぁ次回はシグマのリベンジ戦というは簡単に想像ができます。 そんなわけで今回は★★です。 |
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| 前半終了画面=シグマとボルドガルド 後半開始画面=ディドとゴルヘックス | |||
| 第8話 青い稲妻 | |||
| 主な内容 | レオストライカー登場 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | レオストライカーのザンブレイカー | ||
| 心に残る台詞 | ハルド「思い出までは乗り換えられない」 | ||
| 前回破壊されたボルドガルドのリベンジのお話です。シグマの新しい愛機はレオストライカーです。なので今回は「黒い稲妻」ではなく「青い稲妻」です。 町では見えないゾイドの噂が立ちこめています。前回も思いましたが、セイバータイガーのビーム砲ってそんなに強いものなのでしょうか?キッドとエミーは前は同じチームだったようです。「もっとチューンナップできれば…」って対ゾイド5連装ミサイルポッド、デュアルスナイパーライフルまであったら十分では?攻撃力でなく、機動力や防御力強化のことでしょうね。あと、エミーの携帯の形が凄い。スタイル重視の個性派でしょうか? RDとダンはキッドを探すためにMAXの店で張り込み中。新顔にいきなりRDがからんでます。これじゃ、6話の店でからんできた盗賊とやってることは一緒です。ジャックってダーツのチャンピオンだったようで、負けたRDは飯代を払わせられます。シグマとハルドさんはボルドガルドのことを話しています。ゾイドアニメで愛機が破壊された悲しみは全シリーズ共通です。 ストーカーのダンはともかく、キッドはエミーが恋しいのでしょうか?いや、違う、心も潰そうとしているようです。エミーも本気で戦うみたいです。RDとダンのことをとっくにエミーは気付いていたようです 一方、シグマとハルドさんの会話は続いており、グスタフの操縦レバーの話はいいです。「代わりのゾイドはいくらでもいるが…思い出までは乗り換えられない」。いい言葉です。そして、レオストライカー登場!このBGMがいいです。見えないゾイド用の秘密兵器ってピアーズ博士を超えているハルドさん。さすが! さてVSホロテックゾイド。エミーの挑発にかかるが、やはり強い自分の幻影まで作り出せるとは。エミーのピンチに止めようとするRD。そこへ レオストライカー登場!秘密兵器はGF編45話の「漆黒の翼」のときと似たような原理です。特殊な塗料でなくても単にペンキを空中から撒くだけでいいのでは?そう思うと前回の闘技場の上からシンカーがペンキを撒いていれば、終わっていたような…まぁ いいか。 ホロテックが効かなくなり恐ろしく弱々しくなるキッド。新必殺技のザンブレイカーで決めてくれました。コクピットから出てきてエミーに助けを求め、安心した瞬間にエミーに殴られるキッド。なんか無印のムンベイとスティンガーのパターンに似てます。今回はRDは活躍せずレオストライカーのシグマが活躍してくれました。しかし、2話もかかった割にはあっけないキッド。本当にペンキ撒いて終わってたような気もします。 ホロテックの倒し方はともかく、レオストライカーはカッコよかったです。ボルドガルドが低機動ゾイドだったので、やはり華麗に動き回る高機動ゾイドの方がいいです。シグマはこれからも射撃戦メインで戦っていくようで、実はレオストライカーの特徴とも言えるアルティメットモードは番組中、一切登場しません。アルティメットモードはカッコイイので出ないのは残念ですが、レオストライカーは他の見せ場を作ってくれるようです。 |
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| 前半終了画面=エミーとケーニッヒウルフMKU 後半開始画面=キッドとセイバータイガー | |||
| 第9話 がんばれ治安局 | |||
| 主な内容 | チャオがメインのお話 | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | アロザウラーの0距離射撃 | ||
| 心に残る台詞 | チャオ「この距離なら外すもんですか」 | ||
| 今回はチャオがメインのお話です。1話のように治安局に追いかけられてるライガーゼロ。さすがのディドもゴルヘックスでは追えないと分かったみたいで、シンカーに搭乗。ってライガーゼロに乗っているのがRDでなくマットってのが笑いました。 ディドが治安局で三本の指に入る射撃の腕とは知りませんでした。でも、あんま役に立ってないような…。近未来に相応しい車に乗っているお兄さん。あんな脱出用コクピットは要らないと思いますが、アクロバティックで華麗に飛び、ライガーゼロを止めてくれました。 チャオとはいい関係になれそうです。赤くなり可愛いチャオ、キレるホップ、凹むマット、チケットを渡すジーン・ホリデーさんとそれぞれです。個人的にチャオはあんなワンピースよりも3話の私服の方がいいと思います。さて、サーカス開始。ジーンに惚れるチャオって思ったらなんだかジーンが怪しい感じです。なにかありそうです。 ゾイド窃盗団の話が出るもののチャオはジーンに夢中。マッハストーム事務所で意味無しにくつろぐガミーとディド。ってディドは態度でかすぎだろ!そんな中、マッハストームに謎の男たちが進入!なぜかコクピットで寝てるRD。てっきり窃盗団対策の罠かと思いましたが、そうでもなさそうです。そういえば一部のガンダム主人公もコクピットで寝てましたね。 RDが殴っただけで帰っていく窃盗団。ジーンがだんだん怪しくなってきました。ジーンに惚れているもののしっかりと彼のことを調査するのはさすが治安局のチャオといったところでしょう。あのままデートに行ったら失望します。ジーンの仲間がソフトクリームを持っているのはともかく、サンドラが顔だけ登場!裏で操っていたのはサンドラとはさすが悪役。 ライガーゼロ欲しさに再び盗みに入ろうとするが、さすがに張り込まれアイアンコング、ゴルヘックス、アロザウラーで逃げる窃盗団。待ち構えるゴジュラスギガのガミーと他の治安局員。仲間を売ったサンドラの顔(グロ版)が再び登場!どうやっても逃げられませんが、敵としてそう簡単には諦めず、バトルへ。三つ巴になりながら、ジーンのアロザウラーの乗りこなしはさすが、チャオのピンチに油断したギガがあごを外されてます。てかゴルヘックスって横向きに倒れたらどうやって起き上がるんだ? そんな中タイミングよくゼロのストライク・レザー・クロー!RDの助けを借りず戦うチャオはカッコよかったです。アロザウラー対アロザウラーは面白く、「肉を切らせて骨を絶つ」とチャオの作戦が決まり、0距離射撃でKO。アイアンコング、ゴルヘックスも撃破。 ディドはあんま役に立ってません。ついでに他の治安局のアロザウラーやゴルヘックスは何をしている?ともかく、最後はチャオがジーンを捕まえ無事終了! 今回も前回に続いてRDは脇役的な存在でしたが、楽しいお話でした。バスターフューラーが出ないでこういう番外編的な方が楽しい気がします。ちなみにアロザウラーの太ももですが、キットはあんなに太くなくスリムです。フューザーズではアロザウラーの特徴的な火炎放射は出ないようです。使っても犯人のゾイドの燃料に引火してドカンとう設定も嫌なのでこれでいいでしょう。 |
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| 前半終了画面=チャオ&ディドとシンカー 後半開始画面=チャオ(ワンピース)とアロザウラー | |||
| 第10話 過去からの来訪者 | |||
| 主な内容 | マービス脱獄 | ||
| 総合評価 | ★★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | シャドーフォックスのEシールド | ||
| 心に残る台詞 | マスクマン「ガイアブレイカー!」 | ||
| 謎の男が脱獄しています。「あいつ」とは誰でしょう?一方、RD対マスクマン!機体性能ではゼロが上ですが、腕の差が影響してマスクマン勝利。コマンドウルフのストライク・レーザー・クローはなかなかの見ものでした。RDは確実に腕を上げているみたいです。RDはマスクマンからバトルスタイルを学んだんのでしたか。 さてマッハストーム事務所へガミーが訪問。マービスとはいったい?RDとスイートは知らないようですが…そんな中、マスクマンとマービスが遭遇。マスクマンとマービスの間にはそんなことがあったとは…もともとマービスが悪徳顔であんまりマスクマンの親友には見えないのですが、まぁ、マスクマンも顔は隠しているのですが…。 ジャドーフォックスと聞くと/ゼロの影響でストライク・レーザー・クローのイメージがあるため、どちらかと言うと格闘ゾイドのような気も少ししますが、徹甲レーザーバルカンも強力な武器なので射撃でも問題ないでしょう。 マービスにゾイド数、時間共に無制限のバトルを申し込まれ、一人戦おうとするマスクマン。チームとしてマスクマンだけに任せずみんなで戦おうとする気持ちはいいですね。チームとして連帯感が出てます。 ついにバトル開始。もうフェニックスはRDの意思で合体してくれるようです。マスクマン対マービス!ストライク・レーザー・クローはいいのですが、なんかフォックスの装甲が壊れたでなく取れたって感じに見えました。RDは今回も脇役的存在でサポートに回ります。ガンスナイパー撃破でザバット登場!はいいのですがLZ フェニックスに触れるだけで大破してます。いくら無人機とはいえ、もう少し粘って欲しかったザバット!フォックスのEシールド展開はよかったです。なんか形がPSゾイドの2Dマップみたいでした。 レオストライカー加わるものの、追加でガンスナイパーも加わり不利に、さらにモルガまで登場!モルガって潜れましたっけ?ドリルモルガか?数で押している中、マービス「俺は強い!」と言われても説得力に欠けます。 一斉射撃でやられている中、ついに2機の間にユニゾン反応!画面分割で二人が「Ziユニゾン!」と叫ぶのはよかったです。その間に敵の攻撃は?とか思うかもしれませんが、そんなこと言われると戦隊シリーズもですが、ピンチのときに合体できなくなるので気にしないでおきましょう。ユニゾンはいいのですが、すごくレオストライカーのパーツが余っているような…ウルフは色まで変わってます。足のブースターは付けたままでもいいと思いますが、ロングレンジキャノンとセットでカスタマイズパーツとなっているため、外さないといけないんですね。 ユニゾン後、敵の射撃着弾より早く動けるのはあり得ないと思いましたが、Eシールドを破ってまでのガイアブレイカーはカッコよかったです。2話の時のように相撃ちという設定はいいと思いました。単にユニゾンしただけで過去の親友に勝ててもマスクマンだって嬉しくないでしょう。RDもザバット、ガンスナイパー、モルガを倒し勝ったか?と思いましたが、マービスはプテラスの閃光の隙に逃走。そのまま番組終了 今回はグッドエンドにはならず、不安が残る形での終わり方でしたが、楽しめる内容でした。3話連続でRDは脇役的な存在ですが、3話とも悪くない話でした。コマンドストライカーも乗せただけのユニゾン(しかも、パーツ余ってる)ですが、バスターフューラー程は悪くないです。どちらかと言うと単に乗せただけなので「武装変更」と言った方がいいのかもしれませんが、フューザーズの世界ではユニゾンのようです。レーザーブレードを思い出させるガイアブレイカーはよかったです。 次回はRDがメインの話のようで、敵としてジェノザウラーも登場するみたいです。 |
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| 前半終了画面=マスクマンとコマンドウルフAC 後半開始画面=マービスとシャドーフォックス | |||
| 嵐のバトルロイヤル | |||
| 主な内容 | RDがベテランファイターと勝負 | ||
| 総合評価 | ★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ジェノザウラーの荷電粒子砲 | ||
| 心に残る台詞 | RD「そうだろ!フェニックス!」 | ||
| やっとRDメインの話が来たと思ったら今回はやりすぎストーリーです。もうRDが最強キャラになってしまいました。おまけに勝ち方が完全に機体性能なので、ロッソの「機体性能に頼り過ぎている」と言いたくなりました。 テレビに出たくないZiファイターはともかく、マスクマンとガミーが話しています。ガミー「もうマービスには一切関わるな!」ってちょっと言い過ぎでは?マスクマンとマービスが親友と言うことは知っているのでしょうか? ベテランZiファイターと戦うことになるRD。しかし、ロジャーのジェノザウラーの荷電粒子砲は反則では?対戦相手死にますよ。まぁ、威力は抑えているのでしょうけど…。リーリンで動くRD、金で動くホップ、性格が変わってるラスターニとそれぞれ。ヤル気満々のRD。スイートは何かありそうです。スイート「ファイヤーフェニックスが来なかったらどうするの?」ってまだ来ない可能性あるんですか?前回は当たり前のようにユニゾンしてたのに。「自分がどこまで行けるか知りたい」とRD。やはり主人公は何か目標がなくてはね。バンもビットもそうでした。やはりRDも主人公。 さてバトル開始!扉の開き方がZです。もう、当然のようにユニゾンしてます。飛行ゾイドのレイノスがいますが、LZフェニックスは飛べるからいいのですが、他の地上ゾイドは勝ち目ないような…。対空兵器必須です。打ち合わせどうりの攻撃を仕掛けるファイター。電磁ネットで動きを止め、ブレードライガーの超高出力バイパーのハイパーレーザーブレードでもキレないLZフェニックスの装甲はどんなものでしょう?あとラスターニが変わりすぎです。もうスターだか、悪役だか分かりません。 ホップ「バトルロイヤルで一人を手中攻撃することは、よくあることです。」ってよくあるんですか?なんか金で勝敗が決まりそうな気がしました。ベテランファイターは代理のRDに言いたい放題。そんな中、LZフェニックスはEシールド展開!あれ?シールド装備してたんだ。今まで出してましたっけ?出し惜しみですかね?Eシールドというよりオーラみたいです。この作品にはいろんなタイプのシールドが出てきます。個人的には前回のシャドーフェオックスが張ったシールドが好き。 電磁ワイヤーで自分の体重の3倍近くのLZフェニックスを引きずるレイノス、性格が分かるリーリン、ユニゾン解除まで一分を切るLZフェニックスでクラッシャーホーンをまともに喰らってもまだフリーズしないコンバットシステム、一分切っていると分かっているのにスイートと話すRD、「フェニックス!」と呼ぶだけで満身創痍から完全回復したような動きのLZフェニックス、おまけにレイノス(ベテラン乗りの)にまで空中戦で勝ってしまいます。それどころかジェノザウラーの収束荷電粒子砲にまで真正面から突っ込んで行きます。当然無傷、ラスターニがまた性格が変わり一撃でKO。もう一分以上は経ったような気もしますが… いくらなんでもやりすぎです。最後にはリーリンの金でスイートに誕生日プレゼント!っておいおい 今回はやりすぎシーンが多かったと思います。ユニゾンしたRDのLZフェニックスはもうどんなチームにも負けないような気もしてきました。今までがいい話だったので今回はだいぶ落胆してしまいました。機体性能だけでベテランファイターに勝っても… 次回はフューザーズ前半のボス。マトリクスドラゴンが登場します。 |
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| 前半終了画面=ラスターニとブレードライガーBI 後半開始画面=ロジャー、ギルバート、サラとジェノザウラー | |||
| 第12話 対決!RD対マット | |||
| 主な内容 | マトリクスドラゴン登場 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | マトリクスの火炎放射 | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「相手を倒そうとする意思!」 | ||
| マトリクスドラゴン登場です。ドラゴンということで後に出てくるキメラドラゴンよりもカッコイイゾイドですが、ユニゾンシーンにガッカリさせられます。最初からマトリクス単体で出てきたほうがいいと思いました。オープニングを見ての通り、フューザーズ前半のボス的なゾイドですが…結末が…とりあえず今回はマトリクスの強さが分かる話です。 何やら怪しい感じのオッサンとピアーズ博士が話しています。3体以上のユニゾンとまでなると、もう何だかゾイドアニメと言うより合体ロボットアニメの気もして来ます。ますます合体中の無敵時間が長くなりそうです。 一方、RD(ライガーゼロ)とマット(レオブレイズ)が対戦中。もともと機体性能に差があるような…。口が滑り、マットを期待させてしまうRD。その頃、サベージハンマーにはさっきのオッサンたちが加入。ブレード、リュックとは今後も仲がよくなりそうにありませんね。 町中でマットがライセンステストを受けることになってます。責任を取り、自分に勝てたらライセンステストを受けさせてやると言うRD。やっぱり機体性能が…。MAXの店でバトルのコツを聞き込むマット。ブレード「相手を倒そうとする意思」と印象的な台詞ですが、それだけでは勝てませんよ。その意思の上での努力ぐらいは言って欲しかったです。おまけにマットはワッツたちに騙され、レオブレイズのパーソナルデータを取られてしまいます。どうやらあのレオブレイズがマトリクスドラゴンになるためのレオブレイズみたいです。 RD対マットバトル開始!RD「手加減はしないぜ!」ってマットをレオブレイズごとストライク・レーザー・クローで殺す気ですか?だいたい5話でレオブレイズは戦闘には向かないって言ってたのに、そのゾイドに乗ったマットと、バトル用のライガーゼロに乗ったZiファイターのRDが戦うんですから、勝負になりませんよ。でもRDもなんか危ない感じですが… そこへクラッシャーズの3人が乱入!そしてレオブレイズを取り込んでのZiユニゾン!………すごい!戦隊シリーズの合体ロボットシリーズを超えてバラバラになってます。もう駆動系は何がどうなっているんでしょう。おまけに光の翼まで発生しています。まぁ ナイトワイズのあの羽でフェニックスみたいに飛ばれるのも違和感があるし、カッコ悪いのであの光の翼はいいでしょう。………光の翼? しかしバルカンさん、あなたマトリクスドラゴンの股間部のしかも上下反対でコクピットにいるにもかかわらず、元気です。RDは当たり前のようにユニゾンします。ファイヤーフェニックスっていつもつもRDの上しか飛んでないのでしょうか? 今回は前半のボス・マトリクスの初登場だけに強さを見せ付けてくれました。前回の戦闘シーンを見てるとあと十回ぐらい攻撃を受けてもLZ フェニックスなら大丈夫そうですが… 今回は敗北という形で終了 しかし、マトリクスドラゴン。ドラゴンというだけに光の翼も加えてカッコイイのですが、足が心配です。今にもポキンと折れそうです。折れませんように… |
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| 前半終了画面=バルカンとモサスレッジ 後半開始画面=ミゲールとナイトワイズ | |||
| 第13話 三強激突 | |||
| 主な内容 | MD PH(フェニックス) BFの三強が激突 | ||
| 総合評価 | ★★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | エナジーライガーのエナジーキャノンの一撃。 | ||
| 心に残る台詞 | RD「行くぜ!ゼロフェニックス!」 | ||
| タイトル通り三強が激突します。ユニゾンゾイド同士の激しい戦闘になりますが、11話と違ってRDの一人勝ちするバトルではないので迫力があり楽しめる話です。 エミーとサンドラが交渉中。レオブレイズまで偽造で登録してしまうとはやることが悪です。口論に勝ったのは当然サンドラ。しかし、エミーはともかく、マットやRDまで簡単にオーナーのサンドラのところまでたどり着けるとはサベージハンマーのセキュリティはどうなっているのでしょう?結局、行った勢いでバトルを申し込んでるRD。なんか展開が2話と似てます。 一方、相変わらず仲の悪いブレードとクラッシャーズの3人。大柄のバルカンを右手一本で投げ飛ばすブレード。喧嘩も強そうです。三つ巴の戦闘が予想されます。もうロードゲイルのバートンの立場がありません。 サンドラからのバトルの詳細を伝えられるマッハストーム。RDが勝手に決めた割には、マスクマン「勝算は十分にある」だなんて都合がいいです。作戦を伝えるマスクマンはチームリーダーとしてしっかりしています。弱点として「どうしても稼動の柔軟性を出すために装甲が弱くなる」と言うのは分かりますが、前にも書きましたがマトリクスドラゴンの足は本当にポキンと折れないか心配です。 バトルに向けて特訓をするマッハストーム。そんな中、マットがバトルに出させて欲しいと言ってますが、出たところで何をするつもりでしょう?まぁ 責任を取りたいという気持ちは十分に分かりますが…RDもマットの気持ちは理解してますが断ります。 バトル開始!やっぱり当たり前のようにユニゾンしているLZフェニックス。RD「行くぜ!ゼロフェニックス!」からの回転しながらの衝撃波はカッコよかったです。目が回って地上に激突するような気もしますが、それは特訓で慣れたのでしょう。 3対3でそれぞれバトルを展開!さすがにコマンドストライカー1体にマトリクスの相手はきついでしょう。管理人はブロックスがもともと嫌いなので、どうも、ロードゲイルとケーニッヒウルフを比べるとウルフの方が良機体に見えて仕方ないです。ウルフのデュエルスナイパーライフルは一発一発の高火力武器であのように連射して撃つ武器ではなかったと思いますが、まぁ、いいでしょう。 フューラーのEシールドはいいのですが、この世界では荷電粒子は禁止なのか?使い物にならないほどに威力が抑えられているのか分かりませんが、フューラーの荷電は出ません。それどころかマグネーザーさえも当たりません。迫力は十分なので直撃とは言わなくても当てて欲しいです。敵味方関係なしに攻撃するマトリクス。モサスレッジのレーザーチェンソー(マトリクスの尻尾)はどうやって手に取るのでしょう?マトリクスのあの手ではどうにも取れないような…。予想としてはユニゾンのように武器が自動で手元まで飛んでくることが予想できます。 3対3のバトルであったものの最後はマトリクス、フェニックス、フューラーのタイトル通りの三強激突になっていきます。バートンは本音を吐いてます。3体による戦闘は空中戦ということもあり迫力があり、楽しめました。 バトルも終幕が近くなり、ブレードカッコイイ!と思った瞬間にエナジーライガーのエナジーキャノンの一撃で倒されます。マトリクスドラゴンと一緒に。ご愁傷様です。フューラーはともかくマトリクスはOPからのようにボス的存在の割にはあっけないです。果たしてエナジーは「伝説のゾイド」なのでしょうか? 今回はこのままの形での終了。 エナジーライガーの乱入により試合がメチャクチャになりましたが、管理人はエナジーライガーは好きなゾイドなのでよかったです。エナジーはフューザーズでは最強クラスゾイドの設定なので今後の活躍が楽しみです。実はバスターフューラーはこのまま次の凱龍輝に乗り換えられます。結局、荷電粒子砲の出番なし。撃ってるのはオープニングだけです。 ところで試合結果は? やっぱりエナジーの乱入で無効でしょうか?継続ならマッハストームの勝ちですが |
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| 前半終了画面=ワッツとマトリクスドラゴン 後半開始画面=ブレードとバスターフューラー | |||
| 第14話 魔竜覚醒 | |||
| 主な内容 | 凱龍輝登場! | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 凱龍輝の飛燕と月光を使った遠距離2機による同時攻撃 | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「やはり貴様はクズだ!」 | ||
| 前回、エナジーキャノンの一撃で破壊されたバスターフューラーとマトリクスドラゴン。ユニゾンゾイドを単体のエナジーが倒すんですからエナジーの強さはいったい…。いかにもボス的キャラの男が登場!エナジーライガーと関係しているみたいですが、まだまだ謎めくことも多いです。ブルーシティの背後に立つ悪の組織と関係がありそうです。 一方、RDとダンはピアーズ博士にエナジーライガーのことを調査中。ピアーズ博士によって初めて「エナジーライガー」と名前が付けられたみたいです。そのころサベージハンマーのサンドラはクラッシャーズの処分中。今までOPでボス的に登場していて、2週で存在が消えてしまうのはなんか悲しいです。まぁ全26話だから流れ的に仕方ないのかもしれません。 どうやらフューラーは使用不能のようです。いつもながらブレードを崇拝するリュック。短パンが短いです。一瞬、バイオハザードかと思うほどの武器庫で大型のキャノンを手に取るブレード。試し撃ちにバートンに一発撃ってみればよかったのに(笑) 相変わらず金にうるさいホップ。当てもなくエナジーライガーを探すRD。そこへグスタフに乗ったスイートとマットも加わります。RDが伝説のゾイドの話をしていますが、絵柄的にこれはライガーゼロファルコン?背中にフューラーのマグネーザーみたいなものが見えます。 都合よく、そこに仕事とエナジーライガー情報が来るRD。聞いて飛んでいくRDに対して、スイートの言うことも聞かずに付いていくマット。反抗期か?好奇心旺盛なんですね。それはいいのですがなんだか乗り物が…違和感があります。 ウネンラギアよりも先にエナジーライガーを見つけるRD。しかも、ブレードが交戦(?)中。やっぱり乗り物が…。っていうかあんな武器で勝てるわけないのですが、借りを返したい気持ちは十分分かります。さらになぜか背後にいるリュック。それどころか秘密基地らしきところにブレードを連れて行き、凱龍輝を託します。ブレード「いいだろう。」っとなかなかクールに決めてくれます。おまけに凱龍輝のコクピットには目玉らしきものまで入ってます。 早速、RDと戦うブレード。またまた都合よく来るファイヤーフェニックス。しかもブレードはユニゾン完了まで待ってくれます。RDは納得いかないようですが、待ってくれなかったらどうする気でしょう? ユニゾンも完了しバトル開始!いきなり装甲を外して月甲発動!パーツの合体が無理矢理すぎる気もしますが、駆動系は大丈夫でしょうか?さらに飛燕も加わり、これはファンネルかと思うほどの動きで凱龍輝本体は何もせず、そのままLZフェニックスを倒してしまいます。 ブレード「やはり貴様はクズだ!」って明らかに機体性能で勝っているような気がしますが…ファイヤーフェニックスはRDを守るため、荷電粒子を喰らい、最後の一撃も通じず。そのままファイヤーフェニックスを失う形で今回は終了。 凱龍輝はバスターフューラーと違って、ゼロフェニックスと同じ共和国ゾイドです。バスターフューラーが元々ダメということもありますが、ライバル機が凱龍輝という設定は悪くないと思いました。実はライバルキャラが共和国ゾイドに乗るという設定はこれが始めてだったりします。ジェノ系特有の荷電粒子砲装備機体ですが、その青さは主人公機の面影も残しています。 バスターフューラーと違って、凱龍輝はいいゾイドだと思うのでこれからの発展が楽しみです。しかし、フューザーズ商品の「凱龍輝・真」は番組中は登場しません。雷電は何のための居るのだろう? |
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| 前半終了画面=ブレード(武器持ち)とエナジーライガー 後半開始画面=RDとLZフェニックス | |||
| 第15話 失った翼 | |||
| 主な内容 | 2体の変形ゾイドが登場! | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ケーニッヒウルフのストライク・レーザー・クロー! | ||
| 心に残る台詞 | マスクマン「調子に乗るな!RD!」 | ||
| まだOPの絵柄は変化なし。マッハストーム事務所でメンバーがそれぞれ過ごしています。RDの姿は見えませんが、写真集を見ているシグマに笑いました。RDはゼロで荒野を駆けていますが、やはり元気がないようです。無理にテンションを上げていて、シャワールームで本音が出ました。やはりファイヤーフェニックスを失った悲しみはそう消えるものではないでしょう。そんな中、マッハストームに気弱そうな少年(声がバン)が登場!ディスペロウとエボフライヤーのせいで被害を受けている様子。 一方、サベージハンマーはブレードとサンドラが凱龍輝のデータを見ています。飛燕、月光、凱龍輝本体の3体同時攻撃は強そうです。ガンダムでもファンネルは強いわけだし。 会議室で作戦を立てるマッハストーム。エミーが加わってくれました。RDの気持ちが空回りして周りとぶつかることが多く、最後にはマスクマンに怒られてしまいます。やはり今まで一緒に戦っていたパートナーを失うことの悲しみは辛いでしょう。焦ってしまう気持ちも分かります。 ディスペロウとエボフライヤーの捕獲作戦が始まり、スコープを展開するケーニッヒ。5連装ミサイルポッドからのストライク・レーザー・クローは非常にカッコよかったです。安心する間もなく、変形する2体。ディスペロウは変形というより、パーツの付け替えといった感じですが…。 エミーのピンチに助けに入るシグマ。しかし、ディスペロウの一瞬の変形により、迎撃されてしまいます。どうやら変形はユニゾンよりも はるかに早く行われるようです。さらにマスクマンの加入により、ユニゾンしてコマンドストライカーのガイアブレイカーで一時的に倒すものの、まだ動ける2体。ちょっと強すぎでは? 2体はRDとドグの方に向かい、RDの一瞬の油断で、そのままヘルキャットが襲われ、大破してしまいます。ドグは死んだのかと思いましたが、怪我で済んだようです。一方、RDは追加でさらに落ち込んでいるみたいです。最後に出た目が光っているエナジーライガーは非常にカッコよかったです。 今回はRDにとって嫌な展開でしょうが、ストーリー的には2体の強さが実感でき、面白かったと思います。ところでエボフライヤーは名前的に飛びそうですが、まぁ気にしないでおきましょう。 |
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| 前半終了画面=マットとディスペロウ&エボフライヤー 後半開始画面=ドグとヘルキャット | |||
| 第16話 新しき友 | |||
| 主な内容 | 新主役機誕生 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 凱龍輝の集光荷電粒子砲 | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「面白い!面白いぞRD!」 | ||
| 今回からOPの絵柄も変わり。新主役機誕生のお話ですが、別名、ブレードが壊れるお話でもあります。なんか最近、ブレードがおかしくなってきました。 RDが三日も連絡もなしに出かけています。エミーとシグマの軽い発言にスイートが激怒。やはり喧嘩仲とはいえ仲はいいみたいです。その頃、RDは荒野に一人、気付くと不思議な少女が後ろにいます。なんか服装からして凄いです。 一方、マットとダンはヘルディガンナーでウルカの森を調査中。ヘルディガンナーで行ける距離で、ゾイドの聖地と名前が付くぐらいなら、ピアーズ博士や治安局がとっくに調査してそうな気もしますが…。 RDとフェニスも会話中。フェニスの名前を聞いたときは間違えて下ネタかと思ってしまいました(恥ずかしい)。服装といい、名前といい(←?)、行動といい不思議な少女です。 いつの間にか修理の終わっているロードゲイル。さらにはブレードまでウルカの森に行っています。それを追うバートン…ってこんなにみんな簡単に来れるならやっぱりピアーズ博士や治安局が…。そのウルカの森でレブラプターを噛み砕いている凱龍輝。限界を知りたいと言っている割にはやってることが弱いものいじめです。 一方、RDはフェニックスの夢を見ています。ゼロと会話するフェニス。やはり一般的にはゾイドとは会話できないようです。ビットは普通に喋っていましたが… マットとダンはジェットファルコンを発見!新パートナーの割りに随分、簡単に発見されます。まだ生きていることが分かり、もしかしてと思った瞬間にロードゲイル登場!マットが余計なことを言わなければそれほど大事にならなかったような気もします。 ついに凱龍輝と遭遇してしまうRD。個人的にフェニスの意見よりも、RDの逃げる意見の方が正しいと思います。LZフェニックスでさえ勝てなかったわけだし。しかし、ブレード。自分は新型の凱龍輝に乗っていて、RDはノーマルのライガーゼロにもかかわらず「逃げるのかRD!この俺から!」とか「情けない姿だなRD」と言いたい放題です。 最後にはロードゲイルにやられるかと思った瞬間、ヘルディガンナー登場!今までのアニメで悪役のゾイド、やられゾイド的存在だったのでなかなかよかったです。ロードゲイルの攻撃で崖から落とされましたが大丈夫でしょうか?LZの吹っ飛ばされるシーンは使い回しです。手抜き? 立ち直るRDはいいのですが、石で叩くだけでジェットファルコンが復活するのは… まぁ、とにかくZiユニゾン!ライガーゼロファルコン!ジェットファルコンのパーツが分離と同時に竜巻が発生してユニゾンします。うーん。カッコイイといえばカッコイイのですが、飛翔シーンが…犬かき? 「面白い!面白いぞRD!」ついに壊れたブレード。荷電粒子とマグネーザーから出るビームの打ち合いはカッコよく、GF編のレイブンとトーマの荷電粒子とメガロマックスの打ち合いを思い出しました。今回は荷電粒子の負け。荷電粒子を超えたライガーゼロということですか? 崖から落ちても怪我一つないブレード、マット、ダンはともかく、フェニスはファイヤーフェニックスの化身だと思われます。RDが心配で見に来たのでしょう。まぁ、もうちょっとまともな服でもいいのでは? この作品の特徴でもありますが、キャラクターの性格が一変しています。実は最終話近くではもっと凄いことになります。次回は限定ゾイドのストームソーダージェットが登場します。 |
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| 前半終了画面=ダン&マットとヘルディガンナー 後半開始画面=ブレードと凱龍輝 | |||
| 第17話 空の悪夢 | |||
| 主な内容 | ストームソーダージェット登場! | ||
| 総合評価 | ★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | LZファルコンのストライク・レーザー・ランス | ||
| 心に残る台詞 | ガミー「ホエールキングの中にゾイドだと?」 | ||
| 早速、ウエイトレス姿のスイートが登場。きっとスイートファンへのサービスでしょう。管理人は市長の5周年パーティに出たことがないので分かりませんが、どうも大企業や政治家集めのパーティに見えます。 RDはジェットファルコンのテスト中。ジェットファルコンが速いのはいいのですが、生物感が全くありません。なんだか実物の戦闘機みたいです。容姿はファイヤーフェニックスの方がよかったです。 ハイジャックされるホエールキングのブルー号。ブルー号って名前なんだから機体も青にしてくれればよかったのに。ダブルソーダもあんな風に分解して、リモコン一つで組み立てが完了する時代になっていたとは、さすが近未来都市(?)。もうサイカーチスの立場が完全にありません。 ガミー「ホエールキングの中にゾイドだと?」って当たり前です。むしろゾイドを積んでいないホエールキングの方が異常です。もちろん、犯人のゾイドって意味なんでしょうが、ここだけ聞くと違和感があります。 ホエールキングに向かうRDたち。RDを先に行かせるマスクマンとシグマ。そこへ、エナジーライガー登場!相変わらずカッコイイです。エナジーに対抗してコマンドストライカーにユニゾンするものの、エナジーバルカンの連射に押されます。シールドの形がまたまた異型です。 スイートが飲み物を渡して、その隙にディドが取り押さえようとするものの失敗。今思うと市長の護衛が二人だけというのもおかしいです。RDがホエールキングに近づき助けようとしますが、ガミーに断られてしまいます。一方、エナジーライガーはエナジーバルカンからグングニルホーンのコンボでコマンドストライカーを倒します。木の影に隠れているレイゴングは一体? ホエールキングがダブルソーダのバルカンでエンジンが停止して沈むというのはどうかと思います。モロすぎ!ライガーゼロファルコンがジェットファルコンと一瞬のうちに分離して2点同時攻撃はよかったです。えーと、ゼロの装甲はどこから出てくるのと聞きたくなりますが、もう気にしないでおきましょう。ユニゾンを解除するとユニゾン時に外した装甲も自動で戻ってくるのでしょう。新技のストライク・レーザー・ランスはいいのですが、その後がやりすぎです。 公式ファンブックによるとデスザウラーの体重が400トン、ホエールキングの体重は8290トンとデスザウラーの20倍以上。それを持ち上げるライガーゼロファルコンは… いくらユニゾンしているからといってやりすぎです。途中まではよかったのですが、最後の持ち上げのせいで評価が落ちました。星は★★ですが、7話や11話程悪い話ではありませんでした。 最後のボス的キャラの謎の男が再び登場!リュックと関係がありそうですが、リュックの目がイッテます。次回はキメラゾイドの登場です。 |
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| 前半終了画面=ジェイとダブルソーダ 後半開始画面=RD&スイート(ウエイトレス)とLZファルコン | |||
| 第18話 栄光は誰がために | |||
| 主な内容 | 対キメラドラゴン | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | キメラドラゴンの高速ユニゾン解除 | ||
| 心に残る台詞 | マスクマン「無人のゾイドならではの戦法か」 | ||
| またまたラスターニの性格が変化するお話です。名機ブレードライガーがボコボコです。可愛そうなライガー。キメラゾイドも一回り大きくなっていて迫力が増しています。ちなみに今回のお話はGF編の「ケルベロス」に似ています。 ラスターニと戦いたいと思っていると、本当にブラックインパクトとの対戦になるマッハストーム。またまた裏で糸を引いているバートンはともかく、ラスターニの性格が……… 11話と比べると同じ人と思えません。ラスターニ兄ことレナー氏の考えは「ケルベロス」の時の3人と全く同じ考えです。ついでにラスターニとレナートは似てるような似てないような…。RDとラスターニの意見が合っています。しつこいようですが性格が変わりすぎです。 バトル開始!生物感のないジェットファルコンとLZがユニゾンします。いつもRDの上しか飛んでないのではないでしょうか? そして、キメラゾイドもユニゾン!相変わらずバラバラ具合が凄いです。個人的にはマトリクスよりキメラドラゴンの方が「馬の骨」だと思います。キメラドラゴンは前足を上げるとカッコ悪いです。 凶暴な戦闘マシーンでよくあるパターンですが、暴走です。時間差攻撃で思考回路に異常でも出たのか、暴走してくれます。コマンドストライカーは足を食い千切られてしまいます。町まで出てしまうキメラドラゴン。ゴジュラスギガ不在ってあんまり役に立ってません。キメラドラゴンのバブル光線みたいな攻撃はともかく、自分からユニゾンを解除しての攻撃はよかったのですが、マスクマン「無人のゾイドならではの戦法だ」って前回、RDがユニゾンを普通に解除していたような…。 ユニゾンを解除するとやはり自動でゼロのパーツが付くようです。自分を囮にしてのジェットファルコンのマグネーザー攻撃からゼロのストライク・レーザー・クローはテンポよく進みました。今回の事件にはサンドラ、謎の男が裏で絡んでいる形のようです。最後はRDとラスターニが手を繋ぐ展開で終了。 話としては悪くなかったんですが、「ケルベロス」と被ってしまったのが残念です。使い捨てはフューザーズの特長とも言えますが、キメラドラゴンは今回のみの登場です。タイトルの「栄光は誰がために」と言うのは中途半端に本編と外れているような…。 |
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| 前半終了画面=レナートとキメラゾイド4体 後半開始画面=RDとキメラドラゴン | |||
| 第19話 真昼の決闘 | |||
| 主な内容 | 対グラビティゾイド | ||
| 総合評価 | ★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | グラビティ・デススラッシュ | ||
| 心に残る台詞 | バラフ「グラビティホイール発動!」 | ||
| 今回は管理人が好きになれないグラビティゾイドが登場します。グラビティホイールで動くゾイドとのことですが、売れ行きは悪く、特にグラビティサイクスの不人気ぶりは…。管理人は好きな順で言うとウルフ、ザウラー、サイクスの順番です。デザインがいまいちとうこともあり、他のユーザーからの叩かれ役になっています。まぁそれでもバスターフューラーよりはマシみたいですが… リヒタースケールは/ゼロのバックドラフト団みたいに顔を隠しています。サクイの民の文化は随分と間違っているみたいです。ボケ役のバラフ、ツッコミ役のファン、ツルギ(トーマの声)の「ニンニン」というのは…あのキャラみたいです。なんかグラビティザウラーの動きがピョンピョン跳ねてバッタみたいで違和感があります。てっきりジェノザウラーのようなブースト移動かと思っていたので… サクイの3人のせいで町は混乱。いくらサクイの民が相手とはいえ、人間相手に共和国の切り札とまで言われたゴジュラスギガが出てくるのはどうかと思います。前回は不在だったのに…。おまけにシンカーで犯人を郵送してます。人権問題は大丈夫でしょうか? 勝手にRDの知り合いになり、飯まで食ってます。なんとツルギはマスクをしたまま食ってます。RDのゾイドが好きという理由に納得して決闘することになります。今回は凄い話の展開が急な気がします。さっき着いたばかりの3人がリヒタースケールと会って、ブルーシティに来て、サベージハンマー事務所に行って、治安局に捕まって、マッハストームに行って、飯食ってと凄い忙しそうに感じます。 結局、RDもブレードとも勝負することになります。しかし、新型の凱龍輝相手にグラビティザウラー(まぁ一応、新型と言えば新型ですが…)強いです。グラビティホイール発動!はどうもベイブレードのGO!シュート!にしか見えませんでした。グラビティゾイドの力はゾイドから大きくかけ離れているような…。いいタイミングで来るエナジーライガー。グラビティゾイドといえどもエナジーライガーには勝てません。RDを助けたとなるとパイロットは知り合いでしょうか? やっぱり当たり前のようにユニゾンするジェットファルコン。いつもRDの上しか飛んでないんでしょうね。グラビティ・デススラッシュに苦戦するものの空に逃げるだけで簡単に回避できます。 さすがにグラビティバックファイヤーはなんとなく展開が予想できました。結局、何しに来たのか分からない3人。今回はギャグの要素が多い回だったのではないでしょうか?あんまりデータは取れて無さそうですが、リヒタースケールのボスは満足の様子。どうやらディスペロウとエボフライヤーが関係しているみたいです。 どうもグラビティゾイドは好きになれないので今回は★★です。人によって評価は違うと思います。しかし、次回予告でRDのギャグの「見えないヒーター」→「透けてるヒーター」→「ヒーター透けーる」→「リヒタースケール」はつまらな過ぎだと思います |
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| 前半終了画面=バラフとグラビティウルフ 後半開始画面=ファンとグラビティザウラー | |||
| 第20話 エボリューション | |||
| 主な内容 | 凱龍輝がZiユニゾン! | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 凱龍輝デストロイの一斉射撃 | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「俺の邪魔をしたな…俺の邪魔をしたなー!」 | ||
| 今回はまたまたブレードの性格がおかしくなります。「奴から受けた屈辱」とはRDではなく、エナジーライガーのことでしょう。 その頃、マッハストームではRDとシグマが喧嘩中。喧嘩はともかく、机に足は乗せないように。ハンティングの依頼がアイアンコングです。ガドリング砲を装備していて、シュバルツ機を思わせます。アイアンコングのビデオを一時停止させてみるとエナジーライガーが映っています。 そんな中、なぜかサベージハンマーにも依頼が来ています。しかも、サンドラの性格が変わっていて、今までのブレードに対する愛情がなくなっています。まぁ、この作品の特徴だから仕方ないのかな。 アイアンコングを探す途中で見つけた大きな家。スイートが尋ねたのはいいのですが、二人とも目が黒くて凄く怖いです。知らないまま敵のボスとの接触は他のアニメでもよくあるパターンです。大抵のボスキャラは自分自身の絶対的な考えを持っています。 一方、凱龍輝とエナジーライガーが交戦中。なぜかエナジーライガーの名前を知っているブレード。ピアーズ博士からでも聞いたのでしょうか?エナジーライガーのエナジーキャノンを無効化する凱龍輝のレイエナジーアキュムレイター。ガンダムではビーム兵器の無効化はよくあることです。 さらにファンネル…じゃなくて飛燕と月甲を発動させるブレード。しかし、エナジーライガーが強く、通じず。エナジー強すぎです。今度はディスペロウとエボフライヤーが乱入。この時からブレードの作画と性格がまた変わっています。ブレード「俺の邪魔をしたな…俺の邪魔をしたなー!」っと番組前半までのクールな感じから大きく変わっているようなうな…。 荷電粒子砲さえもかわす2体、飛燕も月甲も通じず。なんか凱龍輝の見せ場がなくなってます。ブレードは小型ゾイドと言ってますが、ディスペロウは凱龍輝と並ぶと同サイズです。凱龍輝に投げ飛ばされても、まだ動ける2体。15話といいこの2体も強すぎる気がします。 一方、マッハストームもエナジーライガーと交戦中。エナジーキャノン随分、強いです。さすがにエナジーライガーといえどもレシプロケイティングミサイルまではやってこないようですが…。 アイアンコング(ガドリング付き)の登場でピンチのブレード。都合よく今まで戦っていたディスペロウとZiユニゾン!凱龍輝デストロイはカッコイイのですが、ディスペロウのパーツが余り過ぎてます。もう合体というより、必要なパーツだけもらったという感じです。さらにはデストロイが攻撃力、防御力ともにあり得ないくらいに強力です。核爆弾並みの爆発が起こっています。もうアイアンコングもこの作品ではただのサンドバックです。 アルファの登場、レイコング、目のイッてるリュック、セイスモサウルスといい物語は終盤に向けて進んでいるみたいです。それはいいのですが、そろそろドラールス兄弟の姿も出してほしいのですが… たぶん、アルファがいっていた裏切り者とはリュックのことだと思います。謎めくお話ではありましたが楽しめました。でも、ブレードの性格は…謎です。凱龍輝デストロイですが、強力なのは分かりますが、演出が派手すぎます。デストロイユニットだけで荷電を超えてます。パワーバランスがメチャクチャなのもこの作品の特徴でしょう。 |
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| 前半終了画面=RDと凱龍輝&月甲 後半開始画面=ブレードと凱龍輝&飛燕 | |||
| 第21話 水面と底流 | |||
| 主な内容 | TB8搭載変形ゾイド登場 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ディメトロプテラのビーム砲 | ||
| 心に残る台詞 | リュック「ブレードさん…倒して…僕を…」 | ||
| いきなり邪神復活!ジェノブレイカー編ぐらい意味不明なサブタイトルです。たぶん、同じ川でも水面と底流は全く違う的な意味なんでしょうが、合体アニメにしては難しいタイトルです。もっと分かりやすく単純に「謎の通り魔ゾイド事件」とか「リヒタースケールの黒い影」とかの、ありきたりなタイトルの方がよかったと思います。 そんなわけでデッドボーダーが開始からレオゲーターに襲われています。なんでいきなりデッドボーダーなのかは分かりません。個人的にはレオゲーターよりもデッドボーダーの方が「通り魔ゾイド」に似合っている思います。モチーフもエイリアンですし。しかし、時代の流れ的に新型ゾイドなのでしょう。 MAXの店にハルドとレベッカが登場!別にRDがどんな女性に照れようといいと思いましたが、スイートは許さず。ブレードは来ないとして、なぜかブレードをかばうRD。前半であれだけ命を狙われていたのに複雑な関係です。 ブレードの過去が明らかになっています。もしかしてデビュー戦で負けただけでRDの命を狙っていたんですか?だいたい、荷電粒子のためにフットロックしたら身動き取れなくなるし、レイブンみたいに方向転換できないのならゼロ相手に撃たない方がいいと思います。設定ではゼロの方が新機体ですが、ジェノザウラーの性能なら荷電粒子なしでもそこそこに戦えると思います。 一方、凱龍輝を狙って(もともとリュックが渡したものですが…)リュックがレオゲーターで進入!やっぱり目がおかしいです。アルファに操られているのでしょうか?レオげーターで逃げるリュックを追うブレード。あんな、ヒーローメカみたいに「凱龍輝!」と呼ぶだけで来るとは知りませんでした。 なぜかブレードとの戦闘になってしまうバラフとファン。グラビティ・ストリーム・アタッークのワープインはもうなんだけゾイドアニメを逸脱しています。19話で使えばよかったのに。ある意味現在最強ゾイドです。グラビティゾイド! マッハストーム事務所に来るのにいちいちトビラを斬ってくるツルギ。登場の仕方といい、とても信じられる相手ではありません。さすがにゼロと一緒にワープはできないようです。 なぜか凱龍輝の場所が分かるディスペロウとエボフライヤー。今度は凱龍輝スピードにユニゾン!ディスペロウほどではありませんが、中央のパーツが余っています。あんまり外見は変化なしですが、次元レーダーまで搭載していてワープ中のグラビティを圧倒します。結局、サクイの民は強いのか弱いのか分かりません。もっとワープを有効に使えば凄い強さになると思われます。 リュックが再び操られ、レオゲーターがゲーターモードにチェンジ!この変形やユニゾンの仕方は慣れました。リュックが乗っているので手が出せないブレード。そこへディメトロプテラが登場!遅れてLZファルコンも来ます。 なんだかブレードの性格と作画がまたおかしくなっています。しかも荷電粒子砲もディメトロプテラに当てられず、女性に対する手加減でしょうか?ブレード「貴様!許さん!」と言った割には…。それどころかディメトロプテラのビーム砲が強すぎで、荷電粒子並みの破壊力でビルを破壊します。2体には逃げられたものの、サクイの3人とは友情が芽生えるRD。 最後にガミーが治安局チーフとして攻められています。まぁゴジュラギガ自体もあまり見せ場がなかったので仕方ないのでしょうか?次回は見せ場と言えば見せ場ですが、ギガの暴走です。今回は少し話の流れが急なイメージがありました。サブタイトルは直した方がいいと思います。 |
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| 前半終了画面=リュックとレオゲーター(レオ) 後半開始画面=マット&スイートとレオゲーター(ワニ) | |||
| 第22話 破壊神暴走 | |||
| 主な内容 | ゴジュラス・ギガ暴走 | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | ストームたちのガドリング砲一斉発射! | ||
| 心に残る台詞 | リュック「ゾイドは決して人を裏切らないんですよ!」 | ||
| 今回はゴジュラスギガが暴走してくれます。ブルーシティの守り神のようですが、タイトルは破壊神になってます。まぁ、「守り神暴走」より「破壊神暴走」の方がいいと思います。 新型ゾイドの発表会でダークホーンとミサイルトータスの攻撃に傷一つ付かないストームたち。ストームのガドリングの一斉射撃で粉砕されます。管理人はどうもこのキメラのストームたちも好きにはなれません。キメラゾイドの好きにはさせないというガミーの意見はよかったです。ゾイドへの愛情を感じました。 一方、ブレード。飛燕が分離しているのになぜか飛燕のパーツが付いたままの凱龍輝。飛んでいる飛燕はテスト機でしょうか?まさか手抜き? ブレードはリュックとの会話を思い出しています。リュック「ゾイドは決して人を裏切らないんですよ。人間とは違って…」というのはいいのですが、3話でリュックがバスターイーグルに「さぁ バスターイーグルよ!お前は生まれ変わるんだ!忠実な下部としてね」と言っていたので説得力がありません。 ゴジュラスギガ暴走!さすがにゴルヘックスでは止めきれないと思います。ディドは毎回やられ役にしかなっていません。疑問に思ったことはゴジュラスギガは口を開けて何をするつもりだったのでしょう?ゾイドコアキャノンはないとしても口中には武器は搭載されていないはずですが(キットだとそれらしきモールドがあるのですが)…ファンブックには書いてないのでアニメオリジナル設定でしょうか? RDに続いてシグマが加わるもののクラッシャーテイルでKO。暴走するように仕組まれているギガ。リュックのゾイドへの思い(?)を受けてブレードも参加。エボフライヤーもブレードの意思でユニゾンしてくれるみたいです。ギガ停止のためにレーザーストームとシザーストームが配備されます。どうも管理人としてはこのストームたちではギガは止められないような気がします。なんか踏み潰されて終わりそうなんですが…アニメ的には新型のストーム2体の方が強いみたいです。 RD&ブレードの連携は息が合っていないものの無印最終回のバンとレイブンの連携を思い出しました。どうも「ゴジュラス」とだけ聞くとギガじゃなくてノーマルゴジュラスみたいに聞こえます。ガミー「止まれ!ゴジュラス!俺の相棒!」ですがやっぱり「ゴジュラスギガ」と言って欲しいです。ともかくガミーの思いが伝わりギガ停止。LZファルコンのシールドの形がジャボン玉みたいです。 とりあえず一件落着。と思っているとRDの携帯に呼び出しが…。エミーといい凄い形の携帯を持っています。なぜか逮捕されるマスクマン。怪しい感じの出てきたピアーズ博士。裏で糸を引くアルファとやはり終盤への流れが出てきており、終盤への流れを前回同様に出しています。 ところでマスクマンとは本名なのでしょうか?それともキッドみたいにマスクマン本人が匿名希望なのでしょうか? |
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| 前半終了画面=RD&マスクマンとストーム2体 後半開始画面=ガミーとゴジュラスギガ | |||
| 第23話 マッハストーム解散 | |||
| 主な内容 | セイスモサウルス降臨 | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | エナジーライガーのエナジーキャノン | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「小さなことだ」 | ||
| 前々回以上に急速な展開を見せてくれる回です。ガミーが交通巡査に降格、チャオとディドは資料室と格闘中、マービスが次期治安局チーフになっています。加えてマッハストームのメンバーも治安局に逮捕されています。いくらなんでもマットまで逮捕することはないと思いました。ドラールス兄弟はやっと出てきたと思ったら逮捕されている1シーンだけです。 処分のため、Ziファイターたちのゾイドをシザー&レーザーストームで一掃してます。どうもブロックス嫌いなためガドリングがあんなに強いということがイマイチ納得できません。ピアーズ博士もメッキが剥れて本性が出ました。ピアーズ博士は前回から不振な行動が出ていましたが、それまでは裏がありそうなキャラに見えませんでした。 アルファの式典会場にLZファルコン登場!もうジェットファルコンがどこから来てユニゾンしたのかについては気にしません。町のみんなを説得するものの、ストームたちに妨害されます。そんな中のゴジュラスギガの登場は久々にいい見せ場でした。ストームたちにクラッシャーテイルでの踏み潰し、蹴り払い、咆哮はよかったです。でも、よーく見ると登場時に白い車一台踏み潰して、電柱を折り曲げています。迫力はいいのですが、ブルーシティは壊さないように。 ついにセイスモサウルス登場!って式典会場の下にいたんですか。アルファは「ブルーシティの新しい守護神」とか言ってますが、どう見ても悪役でしょう。セイスモの2連ビーム砲の一撃でやられる。体格差的には問題ないが、もう少し粘ってからやられて欲しかったです。セイスモはGF編のウルトラザウルス程ではないもののかなりの大きさです。 仕方なく逃げるRD。「チクショー!チクショー!」と悔しさを吐くRDはいい演出が出来ていたと思います。そこへ再びストームたちが登場!ガドリングの一斉射撃が来るかと思った瞬間にエナジーキャノンで一掃されます。相変わらず凄い破壊力です。もっと凄いのはマグネット商品みたいにビルに張り付いているレイコング。パイロットがいるようですが、エナジーの監視でしょうか?あそこから動くのが大変そうです。 サンドラとアルファの関係も発覚!愛しの妹の割には簡単に切り捨ててます。小さい頃のサンドラさんは可愛いです。サベージハンマー結成のときは顔が悪くなってます。人間は誰でも小さい頃は可愛いもんです。バートンはいいところを持っていきます。マッハストームと一緒にサベージハンマーも解散です。 凄い簡単な理由でRDを恨んでたブレード!ちょっと待って!これだけで前半までの行動になるんですか?しかも「小さなことだ」って凄い展開です。話の流れがだいぶ無理矢理になってきました。 今回はいろんなことが分かりましたが、結局、ブレードは…なんて単純な理由だ。デビュー戦でプライドが高かったとはいえ、命を狙うまででしょうか?RDと戦う理由がイマイチです。今までのライバルキャラというと レイブンは家族をゾイドに殺されその憎しみから戦っていてバンと出会い、ゾイドを愛するバンを憎んでいました。ベガはバックドラフト団ではあるものの、楽しいバトルをしたいだけの無垢な少年でした。んでブレードは… |
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| 前半終了画面=ツルギとグラビティサイクス 後半開始画面=アルファ・リヒターとセイスモサウルス | |||
| 第24話 伝説のゾイド | |||
| 主な内容 | 対エナジーライガー | ||
| 総合評価 | ★★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | エナジーライガーのウイングを使った空中攻撃 | ||
| 心に残る台詞 | ブレード「うおぉぉぉ!………ぐは!」 | ||
| ついにエナジーライガーと決戦の時です。RDの過去が再現されています。父親が黒髪なことからRDの青髪は母親似でしょうか?アルファとマービスの計画により市街地を取り壊していいます。どうもマービスは11話で見せてくれた悪役感が抜けています。アルファの犬になってます。ピアーズ博士も完全に別人化して、ブレードも巣立ちの時のようです。 マッハストームのメンバーを助けようとするRDとサクイの3人。シグマは「もう少しで下敷きじゃないか!」とか言ってますが、もう少しで下敷きどころかマグネーザーが刺さって即死です。本当の意味でRDは収容所に入るところでした。見張りゾイドがレーザーストーム1体のみというのは手抜きでしょうか?量産が間に合わなかったのでしょうか? RDたちが逃げ出し安心する間もなくストームたちに取り囲まれます。その時、エナジーの雷撃がストームたちを一掃します。番組後半まで見るとこの雷撃はグングニルホーンから出しているようです。チームのことよりエナジーの方に夢中のRDはエナジーを追います。 一方、サベージハンマーにはエルザを探しているサンドラ。エルザかと思った瞬間には白い猫を抱いたハルド。結局、エルザは?ブレードと同じく巣立っていったのでしょうか? エナジーと遭遇するRD。レイコングに乗っていたのはピアーズ博士でした。ついにエナジーがユニゾン!エナジーレイライガーになります。なんて簡単なユニゾンだ。もともとエナジーがカッコイイのでユニゾン後もそれほどカッコ悪くはならないのですが、高さのバランスが悪いです。ユニゾンしない方がカッコよかったと思います。 今までのことが全て仕組まれていたことが発覚し落胆するRD。この星の全てを手にする!それがオペレーションメテオ…じゃなくてオペレーションジェネシス!ちゃかり次作のゾイドジェネシスの宣伝(?)までしてます。話の繋がりがかなり無理矢理の気がします。ブルーシティ以外ではゾイドバトルはやっていないのでしょうか? ブラウンシティやローズシティとたくさん町があると、たかが「一つの町の新市長」がラスボスというのは今までの作品に比べて人物面で落ちています。プロイツェン(帝国摂政)、ヒルツ(古代ゾイド人の数少ない生き残り)、ベガ(バックドラフト最強のウオーリア)と比べ物にならない気がします。 エナジーに押されているLZファルコンのところへ凱龍輝スピードのブレードが乱入!ブレード「くだらん御託はもう聞き飽きた!」と言ってますが、そんなに聞いたのでしょうか?言葉のアヤだと思いますが…。エナジーのエナジーウイングを使っての突撃はカッコよかったです。さすがに後方に攻撃判定を含んだオーロラは出ないようです。 吹っ飛ばされるブレード。「うおぉぉぉ!………ぐは!」とかなりマヌケ声です。さらには「よけろRD!」、「RD〜」完全に人が変わってます。ピアーズの「無駄だ。スピードもパワーも俺のエナジーには勝てん!」の台詞はエナジーの強さを示していてよかったです。乗っている人がマービスとかならもっとよかったのに… 凱龍輝は突進を仕掛けますが、エナジー無傷!かすり傷一つありません。エボフライヤーのやられ方がかなり手抜きのようにも見えました。エナジー強すぎです。 立ち直り満身創意でのLZファルコンの姿はカッコよかったですが、単に泥で汚れただけのようにも見えますが、無印でいうなら「宿命の対決」に該当する話なのでもっとバトルダメージがあった方が迫力がありました。ロボットアニメでよくある不思議な力に守られてエナジーの攻撃を無効化しました。アニメオリジナルのトライホーンシールドを破ってのストライク・レーザー・ランス!で最後は決めてくれました! いくらレイコングのコクピットにいたとはいえ、あの爆発でまだ生きているピアーズ博士。落胆の言葉は心の俳句のようでした(笑)。番組最後でRDとブレードの作画が崩れたのが残念。エナジーも破れ、残るはアルファとマービスだけになりました。最終決戦は近いです。 今回は対エナジーということで楽しめましたが、乗っているキャラがピアーズ博士という設定が残念。マービスが乗っていて、「マッハストームのメンバー+ブレードVSエナジーのマービス」にでもしてくれればかなり面白い展開が出来たと思います。 やっぱりレシプロケイティングミサイルは出ませんでした |
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| 前半終了画面=ピアーズ博士とレイコング 後半開始画面=RD&父親らしき人物とエナジーライガー | |||
| 第25話 決戦 | |||
| 主な内容 | アルティメットセイスモ登場 | ||
| 総合評価 | ★★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 凱龍輝のディメトロプテラの食い千切り攻撃 | ||
| 心に残る台詞 | ガミー「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!」 | ||
| エナジーライガー戦が終わり、残るはアルファとマービスだけとなりました。まぁついでにバートンやレベッカも。マッドサンダー並みのスティルアーマー。一瞬、ダークホーンに見えました。 集結するRDたちZiファイターに気が狂ったかのように心を入れ替え加勢するサンドラ。RDはサンドラに対して「サンドラじゃねぇか!」とタメ口がヒドイです。いくら最終回前とはいえサンドラも変わってしまいました。港の隠れ家には多くのゾイドが収納されていました。まだ無印、GF編のイメージが強いのでジェノザウラー1体いるだけで非常に心強いです。まぁ、この作品ではユニゾンの方がはるかに強いようですが… キメラ体を指揮するバートンはなかなかいい役をもらいました。本来ならロードゲイルはキメラゾイドを指揮する強力なゾイドですが、この作品ではストームたちの方が強い設定です。ロードゲイルは指揮官というより先導員といったところでしょうか。やっぱりまだアルファ・リヒターがラスボスという設定はイマイチ納得ができません。ラスボスゾイドがセイスモという設定は十分迫力があるのですが、人物は…ピアーズ博士と一緒でパワーダウンの傾向にあります。 セイスモ用に一回り大きいレーザー&シザーストームが登場。このようにしないとアルティメットセイスモにユニゾンするのにセイスモが縮小しなくてはなりません。 ついにマッハストームの過去が明らかになります。マスクマンの身代わりになって亡くなったグラハム。まぁ、ブレードよりはマトモな理由でマスクマンを恨んでいたサンドラ。でも、それも実は… ただの足止め役とも知らずにアルファに忠誠を誓い一人喜ぶバートン。彼らしい役です。レベッカも本性を出してディメトロモードからプテラモードにチェンジ!レジスタンスに奇襲をかけます。21話の翼から出るビームならば周囲のビルごと消し飛ばせそうですが… バートンは事実を暴露!マービスはマッハストームにいた頃からこんな性格だったようです。グラハムは身代わりにならなくてもセイバータイガーのビーム方でシャドーフォックスを撃つとか、コマンドウルフを威嚇射撃で動きを止めるとかした方がよかったような気がします。当たり所が悪かったとはいえ徹甲レーザーバルカンだけで死ぬなら、もう多くのメンバーが死んでいるような気もします。 ブレードを騙していたサンドラもマービスに騙されていたようです。嘘一つで人間は大きく変わるもんです。バートン「キメラゾイドじゃ足止め一つ満足にできないのかよ!」って言ってますが、戦闘能力だけならキメラの方が上です。 レベッカとの連携でRDがピンチになるものの凱龍輝が登場!21話のディメトロプテラが嘘のように瞬殺されます。パイロットがレベッカでなくバートンだったら、そのまま噛み砕いていたと思います。ロードゲイルはライガーゼロファルコンのストライク・レーザー・クローでKOです。一時停止して見てみると、紙一重でかわされているようにも見えますが、きっとRDが爆発してバートンが死なないように力を抑えて当てたのでしょう。手抜きではないと信じましょう。 その頃、治安局員たちはマービスの命令で拘留処置になってます。そこへタイラント…じゃなくてガミー登場!一人で敵をやっつけてしまいます。ゴジュラスギガより本人の方が活躍しています。ディドにも見せ場を作ってほしかったです。 2連装レーザーの閃光と共にセイスモサウルスが降臨!ちょっと来るのが早い気もします。アルティメットセイスモにユニゾンするセイスモ。名前的にベルセルクよりアルティメットセイスモの方が強そうです。セイスモに接近するLZファルコンと凱龍輝。あのスピードと距離なら、セイスモが旋回して2連装レーザーを撃つ前にセイスモの目の前までたどり着いてそうですが…きっとゾイドインフィニティみたいにレバー操作1つで素早く旋回できるのでしょう。 2連装レーザーの一斉射撃!シールドを張るものの吹っ飛ばされる2体。できればユニゾンしたのだからガドリング砲も使って欲しかったです。圧倒的な力を見せ付けられる形で今回は終了! しかし、番組中にRDは バートン「ザマねぇなRD!」&「みっともねーぞRD!」 ブレード「だらしないぞRD!」&「RD右へ飛べ!グズグズするな!」だのと散々でした。もともとGF編で63話に「大決戦」というタイトルがあるので単に「決戦」だけだと迫力がないです。まぁ内容もですが。次回で最終回ですがまだまだ多くの謎が残ったまま最終回を迎えるようです。 |
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| 前半終了画面=レベッカとディメトロプテラ 後半開始画面=アルファ&リュックとアルティメットセイスモ | |||
| 最終話 惑星Ziの青い空 | |||
| 主な内容 | 対ベルセルクセイスモ | ||
| 総合評価 | ★★★ | ||
| 良かった戦闘シーン | 凱龍輝の飛燕と月甲を使ったリュック救出攻撃 | ||
| 心に残る台詞 | リュック「ブレードさん!僕は…僕は…」 | ||
| フューザーズ最終話です。最終話のわりにはまだまだ多くの謎を残す形で終了になります。ここまで使い捨ての多い作品はそうはないでしょう。ドラールス兄弟は1話、2話、7話、23話の一瞬だけの登場みたいです。他の使い捨てキャラに比べれば登場しているようですが2話であの名勝負を繰り広げてくれたドラールス兄弟なのでもう少し登場して欲しかったです。 完全に人間が変わっているブレードはもう気にしないでおきましょう。エボフライヤーがいたところで凱龍輝スピードになったところでどうする気ですか?まだデストロイの方がいいと思いました。マッハストームや治安局の加勢で波に乗るZiファイター。 マービスはスティルアーマーに乗っていました。一時停止して見てみるとギガの右足の作画が手抜きになっています。ついでにスティルアーマーも前回に比べて随分小さくなってます。個人的にマービスはシャドーフォックスの方がよかったです。だいたいスティルアーマーは設定上では突撃用の格闘型ゾイドですので射撃を得意としたマービスの乗る機体ではないと思います。まぁセイスモとのユニゾンのため仕方ないのでしょうけど ある意味では最強のグラビティゾイド。Ziファイターでないのに意外といい役のドグ。最後までさっぱりチャンピオンらしくないラスターニ。最後まで本名不明だが頼りになるマスクマン。口から設定にはない変なものを出しているギガ。「アルファ様」とか言って、10話の印象が全くなくなっているマービスと多少強引な最終回。 Ziファイターたちの集中攻撃でアルティメットセイスモのユニゾンが解除され、セイスモの真の力で格闘形体ベルセルクセイスモにユニゾンします。アルファも「接近戦では無敵だよ!」とか言ってますが、セイスモのほとんどの攻撃は2連装レーザー、ソードレールキャノン、ゼネバス砲だったりします。やっぱりベルセルクセイスモを先に出して最終形体としてアルティメットセイスモを出した方がいいと思いました。 ソードレールキャノンで一掃されてしまうZiファイターたち。都合よくRDとブレードだけが残りました。まぁリーリンも残ってますが戦力外でしょう。リュックを操っているアルファ。息子とは操られている理由が意外と単純な理由です。もっと深い意味があったのかと思っていましたが、単にアルファの自己満足な理由でした。 ついに最強技のゼネバス砲が発動!ここだけ「ゼネバス」という単語が出るとコアな人たちはいいのですが、小さい子供には分かりにくいと思われます。分かりやすく「超収束荷電粒子砲」の方がよかったと思いました。でも今までに荷電粒子以上の強さを持った攻撃がたくさん出たので荷電粒子と言ってもそれほど強さは感じないでしょうか? そのゼネバス砲にも耐えるLZファルコンと凱龍輝のシャボン玉シールド、あれだけの重装甲のセイスモを簡単に突き破ってリュックを助けるフィンファンネルを越えた飛燕、ソードレールキャノンの直撃にも数秒耐える月甲、リュックも助けられた時「うあぁぁぁl」とあっけなく簡単に助けられます。 多少、プロイツェンと似たような考え方のアルファです。でも彼は摂政どころか たかが新市長ですが…。RDの熱い思いにみんなが反応して、ドラゴンボールの元気玉みたいにみんなから力をもらいLZファルコンが覚醒しました。「伝説のゾイド」はゼロのことでした。結局、24話と同じ勝ち方をするRD。アルファもマービスも乗組員もピアーズ博士同様にあの爆発でさえも死にません。この作品での死者はグラハムだけのようです。 戦闘を終えたRD。ヒロインのようなリュックもブレードと抱き合っていて感動的です。ブルーシティに平和が戻りました。平和が戻って。またいつものマッハストームの生活が描かれています。サンドラもマッハストームのメンバーになってます。もうブレードやガミーたちの生活なんてどうでもいい的な感じです。一応、これにてこの作品は終了。 ん?ちょっと待ってください!なんだか多くの謎が残っているようですが…。アルファなんてどうでもいいですが、あのマービスの行動、マスクマンのマスクをしている理由、RDの父アッシュの行方とその他にもまだまだ多くの謎が残っています。もともとブレードのRDに対する因縁、サンドラがマッハストームを狙う理由も嘘から始まったことでしたので拍子抜けの最終回でした。 フューザーズは今までにない「合体」という新しい試みを取り入れたゾイドアニメでした。「合体」と聞くと勇者シリーズのロボットアニメのような印象もあり、ファンを不安にさせた要素の方が強かったみたいです。管理人もゾイドの合体は好きにはなれませんが、まぁこの作品内だけでなら許しましょう。無印、GF編、/ゼロに比べて駄作的な作品になってしましましたが、ブロックス好きな人にはいいのではないでしょうか?/ゼロ放送終了から数年の時を経て放送された作品だけにファンの不安は多かったようです。 |
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| 前半終了画面=マービスとスティルアーマー 後半開始画面=RD&ブレードとベルセルクセイスモ | |||
| 豆知識 |
| ゾイドフューザーズは日本よりも先にアメリカで放送されていました。アメリカで放送されていた内容にリメイクがかなり加えられていているようです。まだ日本では未発売のゾイドもあり、グラビティーシリーズにウルフ、サイクス、ザウラーに加えてグラビティプテラというゾイドもアメリカでは発売されていました。他にも日本では限定商品ですが、レイコングがゴリラとロンとなって一般発売されていたりします。 「合体」という新しい試みでしたが、ファンの間では不人気なのが現状です。「乗せただけユニゾン」などとも言われておりゾイドアニメ中、最低作品に評価するファンも多いです。他にもグラビティシリーズもデザインもアメリカでは人気なのかもしれませんが、日本では不人気みたいでトイザラスで処分セールで並んでいたこともありました。 さらにはフューザーズ放送時に放送されたフューザーズキットのCMが今までのCMに対して迫力不足などの要因もありました。あれでは単にキットを並べているだけです。現在のところゾイド公式ページの映像ライブラリーで確認できますので確認してみてください。 不人気な理由は他にもフューザーズゾイドの配色が派手すぎたり、/ゼロが終了して数年ぶりのゾイドアニメ復活との期待もあったからではないでしょうか?期待されていたゾイドアニメだけにファンの落胆は大きかったようです。 |
| OP曲 「enemy of life」 | ||||||||
| 作詞・作曲・編曲 | 小室 哲哉 | |||||||
| 歌 | 2am、R and L Ltd | |||||||
| 好きな言葉 | プライドが君のいちばん 大きな敵になる | |||||||
| 結構お気に入りの曲です。だいたい時間は1分30秒ぐらい。1話目のOP曲からシグマの愛機をレオストライカーにするのはどうかと思いますが、他の画像はそこそこいいのではないでしょうか?毎回毎回出そうで出ないフューラーの荷電粒子砲。実は撃っているのはOP内だけで物語内では発射されることはなく、そのままエナジーにスクラップにされます。最後の方に地面から出てくるマトリクスは前半のボスです。ボスといっても最後はやっぱりエナジーにスクラップにされますけど… 16話から一部の画像が変更されます。基本的なパターンは変わらず、LZフェニックスからLZファルコン、バスターフューラーから凱龍輝、マトリクスからセイスモサウルスといったところです。ファルコンと衝突している凱龍輝はノーマルではなく、凱龍輝スピードです。OPだけではありませんが、LZファルコンの飛翔シーンが凄い違和感があります。犬かきみたいでカッコ悪いです。 歌詞の「プライドが君のいちばん 大きな敵になる」というのは日常生活でも結構当てはまるところがあるのではないでしょうか?管理人はゾイドインフィニティ(アケ版)の対戦好きになったときにその意味を知りました。本当にプライドがいちばん大きな敵になってますから(笑) |
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| ED曲 「SELF CONTROL 2004」 | ||||||||
| 作詞・作曲・編曲 | 小室 哲哉 | |||||||
| 歌 | 2am、R and L Ltd | |||||||
| 好きな言葉 | 忘れられない 悲しむ人 たくさんいるから | |||||||
| 最初のスイートの画像が凄く怪しい感じがしてしまいます。他はOPと一緒で主要キャラが登場しています。時間はOPと同じく1分30秒ぐらいですが、前奏が長いです。ただし、OPと違って画像の変化はありません。最終話までファイヤーフェニックスでジェットファルコンは出ません。管理人はSELF CONTROLが2004年以前も、それ以降もできないため、いつもお金がありません。 | ||||||||