SRDX リーゼ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 管理人レビュー 初代アニメキャラながらシリーズ後期に発売されたSRDX リーゼ。今まで目立っていた分割ラインが目立たず、よりリアルなフィギュアになっています。フィギュア化されると原作よりバストサイズが一回り以上大きくなったり、無理なまでのポーズと笑顔になっているフィギュアが多いですが、このリーゼはより原作に近い状態で再現されているのではないでしょうか? 個人的にはリーゼの胸のサイズはもっと小さい方がリーゼらしかったかと思います。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リーゼデータ ゾイドGF編37話「青い悪魔」より登場した古代ゾイド人。青いオーガノイド・スペキュラーを連れている。ノードンスの遺跡で目覚め、ニコルという少年と心を通わせるが、古代ゾイド人狩りをしていた当時の共和国兵士に銃殺されそうになる。ニコルはリーゼをかばう形で犠牲になり射殺される。リーゼも銃殺は逃れたものの長期にわたる監禁生活となり、精神不安定となる。同じ古代ゾイド人のフィーネを見てバン(普通の人間)と楽しく過ごしている姿に深い嫉妬を感じ、彼らを強く敵視していた。 ヒツルと組んで行動することも多かったが、登場初期は単独行動が多く、精神攻撃やダブルソーダのような超小型虫型ゾイドを使って攻撃したりした。スペキュラーにはゾイドを限界以上に強化する能力があり、ダブルソーダを10倍以上の巨体に変化させた。 愛機は特に決まっていなかったが、途中よりレイブンのジェノブレイカーの因子を培養して作ったサイコジェノザウラーに搭乗した(サイコジェノザウラーという名称はアニメ内では公表されません)。機体の特徴としては通常のジェノザウラーのカラーリングを青主体に変更され、頭部のジェノブレイカーのようなトサカと2連装レーザーガン、胸部に8連ミサイルポッドのような装備があり、煙を出し幻影を作ることができる。 サイコジェノザウラーはバンブレードライガーとの戦闘を繰り広げた。ライガーが連戦で負傷していたとはいえ、ライガーの攻撃を一切受けずダメージを与えていったことから、相当の実力の持ち主ではないかと思われる。 60話「首都崩壊」では、ヒツルに裏切られ「お前はもう必要ではない」としてデススティンガーの荷電粒子砲の直撃を受け近くにいたレイブンとともに失命したかに見えたが、62話「重力砲」では二人一緒に生きていたことが分かった。どのようにして助かったのかは分からないままだが、一瞬にしてスペキュラーがリーゼを連れジェノブレイカーに合体し、シールドを貼り荷電粒子砲を防いだのではないかと予想される。ジェノブレイカーはシャドー以外のオーガノイドでも60秒は力を出すができる(シャドーは力が強く180秒)。この時、サイコジェノザウラーは荷電粒子砲を受け消滅した。 助かった時、リーゼは熱を出していたらしくレイブンが手当てしたようである。それ以降は常にレイブンと行動し、失われていた女性らしい感情と表情が出てくるようになった(このフィギュアはその女性らしい状態)。ゾイドに搭乗することはなかったが、レイブンと一緒に最終権戦を向かえ、二人とも生存したままエンディングを向かえた。 服装については前半はラフな民族衣装のような服装で登場したが、後半はフィギュアのピシッとしたコスチュームになった。記載上このフィギュアの服装をバトルコスチュームとしているが、前半の服装でもサイコジェノザウラーを含む他のゾイドに搭乗しているので、この服装がバトルコスチュームというわけではないです。 性別上は女性だが、一人称が「ボク」であり、胸のサイズが極端にないことに加えて前半が性別の分からない服装だったので「青い目をした少年」と言われることがあった。実際にバンたちも性別は分からなかったようで、45話の「悪夢の迷宮」でリーゼに首を絞めて殺されそうになったフィーネが、必死に抵抗する形でリーゼを突き飛ばした時、リーゼの(外見上は限りなく0に近い)胸に触れたらしく、この時初めて女性ではないか?とフィーネが思ったシーンがあった(同じ女性として触った感覚的に分かったのだろう)。 上記のように胸のサイズが非常に小さく、このフィギュアのサイズでも大きいくらいである。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||