SRDX ナオミ・フリューゲル

↑SRDX ナオミ・フリューゲル。アニメ/ゼロの第2話から登場した/ゼロキャラ(いや全キャラ中)屈指のお色気キャラ。バトルコスチュームでフィギュア化。別名「赤い閃光」
↑お色気キャラなだけに体を前にせり出すようなポーズ。水着ではないが、露出度的には水着に近いものである。赤い服装といい、露出度といいこのポーズといい何かとセクシーさが伝わるナオミ。全体のバランスは良好。
↑顔。かなり原作に近い状態で再現されています。正面からの印象はかなりいいです。
↑上半身。グラディエーション塗装などはありませんが、原作をよく再現できていると思います。パールカラーではないですが服全体にツヤがあります。
↑下半身。ローライズでお尻の露出度の高い水着…でなくズボン。両足の根元でパーツ分割されているため、微妙な隙間ができてしまうのが残念。
↑足。バランスの取れた足。このブーツ(?)にもツヤがあり、お色気が伝わってくる。このポーズでは問題ないですが、直立に立った場合は足がやや長くなるので不自然になるように思えます
↑初期のものに見られたスタンド差込型。足の接地面積が少なく、前面にせり出すポーズなのでスタンドなしで自立させることはできません。また、前面に重心があるので、スタンドを使用した状態でも安定はよくないです。
管理人レビュー

 /ゼロのお色気キャラことナオミ・フリューゲル。他の普段着、バトルコスチュームのフィギュアでは到底対抗できない露出度がナオミらしいです。安定性には欠けるものの初期のフィギュアながら全フィギュア中かなり良好な出来ではないでしょうか?

 何かとお色気に伝わるナオミですが、DVD3巻パッケージはさらにセクシーな画像になってますので、興味のある方はご覧になってみてください。ゾイド新世紀/ゼロ vol.3(DVD) ◆20%OFF!
ナオミデータ

/ゼロ第2話より登場した。超一流スナイパーの美人ウォーリア。その腕前は驚異的な命中精度を誇り、ゾイドバトルで1500m以内に近づいたものはいない程。/ゼロの準メインキャラクターとして登場することは多く、チーム・ブリッツと行動することもあった。誰ともチームを組まず単独行動が多かったが、16話よりレオン・トロスと組むことになる。

 戦績はビットの想定外の行動に負けたものの、リノン(ディバイソン、ガンスナイパー)、バラッド(コマンドウルフ)、その他のゾイドウォーリアのゾイドを一撃で戦闘不能にさせた。最後はロイヤルカップでバラッドのシャドーフォックスと戦い、徹甲バルカンの貫通性を利用した、ジャッジカプセルごと打ちぬいた弾丸が被弾し、戦闘不能になった。

 7話の出来事以降はバラッドに気がある(バラッドも?)らしく、25話ではお互いがチームを組む話も出た。

 このフィギュアの服装はバトルコスチュームであり、戦闘中(時には戦闘時以外も)は常にこの服装だった。非戦闘時にはもう一つの服装があり、こちらとは対照的に露出度皆無のドレスを着用していたシーンも何箇所か目撃された。

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