SRDX ムンベイ

↑SRDX ムンベイ。初代アニメの第5話「スリーパートラップ」より登場した運び屋 ムンベイ。容姿はGF編のムンベイで、無印時に比べて体つきがよくなり、手や足の装飾品に変更点があります。
リズムを取るような自由なポーズで立体化。安定性は悪いですが、ムンベイらしさの伝わるフィギュアです。
↑顔。かなり似ていていい表情が出ているのではないでしょうか?
↑上半身。かなりに大きさを誇る胸。服の厚さもありますが、上位トップ5には入る大きさ
↑下半身。軽やかな服装で、後ろから見るとお尻が出ています。
↑足。軽く内股になるようなポーズ
↑スタンドが付属。右足がつま先立ちでバランスの取りづらいポーズのためスタンドなしでの自立は不可能。スタンドは挟み込みを採用。
↑下着。スカート(?)の丈がとても短く、白い下着が見えます。原作ではここまでスカートの丈が短くないですが、フィギュア化にともない丈も短くなり、お尻の露出度も上がっています。下着自体にツヤがあるのが残念。
管理人レビュー

初代アニメキャラ ムンベイ。体系的に成長したGF編のムンベイ。本来ムンベイのバストサイズはフィーネより小さいはずですが、このフィギュア版ではフィーネより大きく、スカートも設定とは異なる仕様になっていてお色気お姉さんのイメージが強いフィギュアになっています。

顔や体の作りはよく、オススメのフィギュアですので購入してみてはいかがでしょうか?
ムンベイデータ

 初代アニメの第5話より登場した荒野の運び屋ムンベイ。どんな仕事でもこなす腕前だが、一度、バンたちのせいで帝国軍の爆薬輸送を失敗してからはバンたちと共に行動するようになる。性格は大雑把で、賞金稼ぎのアーバイン以上に金にがめつい。フィーネと違い世間の厳しさを知っている。

 アーバンインとは旧友で、元恋人にマクマーン(30話で登場)を持ち、ガイロス帝国のシンカーレースでは「火の玉ムンベイ」と呼ばれいたなど数多い過去を持つが、あまり詳しく公開されていない。

 愛機は赤いグスタフで、ライガーやウルフの運搬が主な仕事であるが、非常時にはキャノンを展開して戦闘を行うこともある。GF編でバンのブレードライガーをかばって、ジェノザウラーの収束荷電粒子砲の直撃を受けた。この時、グスタフ自体の命は無事だったが、装甲は白いものに交換された。これは内部回路に独自の改良がされているパーツで通常機の何倍もの再生能力がある。

 無印時代は仲間になってから最終戦(33話)まで戦い、GF編ではしばらく登場が見られなかったが、43話「機獣大激突」で再登場し再びバンたちと行動するようになった。無印時代に比べて体型がよくなり、手や足の装飾品に変更が加えられた。

 愛機のグスタフは変わらないままだったが、GF編最終回近くではハーマンより共和国の切り札・ウルトラザウルスの操縦を任された(グスタフはウルトラザウルス内に収容した)。無茶な操縦も見られたが、ミサイルの緊急回避など頼もしい操縦テクニックも見せてくれた。
 本来ウルトラザウルスは共和国の切り札であり、所有者は共和国軍司令官のハーマンのはず(クルーガー大佐自らハーマンに指揮権を譲った)だが、これを勝手に私物化。「私のウルトラザウルス」となり、アーバインから「いつお前のになった?」と言われることも多かった。

 フィギュアでは下着が確認できますが、劇中でそのようなシーンは一切なく、どこまで劇中を再現しているかは分からないようになっています(ただし、60話「超巨大要塞」でのウルトラザウルス最終起動操作で、あれだけ足を開いて操縦していたので恐らく黒い半ズボンか何かは着用しているのでは…と思います)。


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