ゾイド総合データ

エナジーライガー

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基本データ アニメ キット ゲーム ブック カード
現在、未完成のため、画像、その他の情報はもう少しお待ちください
基本データ
名前 エナジーライガー
タイプ ライオン型
所属 ネオゼネバス帝国 帝国軍戦闘機怪獣
武装  グングニルホーン、AZエクスブレード、2連装チャージャーキャノン、チャージャーガドリング、エナジーウイング、エナジークロー×4、エナジーチャージャー
スペック 全長28.0m 全高12.0m 重量160.0t 最高速度660.0km/h
登場アニメ ゾイドフューザーズ パイロットなしの無人機として登場

※だたし、フューザーズのエナジーライガーは黒中心のカラーリングになっています。
キット概要  キットに初めてエアーアクションを取り入れたキットとして発売されたのがエナジーライガーでした。定価3980円と同じ定価のデスザウラーに比べてボリュームが少ない点も見られますが、その反面、箱がデスザウラーより持ち帰りやすく、エアーアクションギミックが楽しめます。この定価のゾイドではほぼ同じ時期に発売された共和国版ライガーゼロフェニックスと対になる存在で、次世代ライガーとして登場しました。
 コストパフォーマンスは今までのジェノブレイカー、バイオヴォルケーノと比べると劣る感じもしますが、エアーアクションゾイドはエナジーライガーのみなので、貴重なギミックをもったゾイドで4000円出しても買う価値はあると思います。
登場ゲーム  現在、調査中
人気  フューザーズ内でも謎の最強ゾイドとして登場し、圧倒的な力を見せ付けた機体でした。インフィニティでも強機体として活躍し、他のCAS機体とは次元の違う強さを持っていて、人気機体になっています。
アニメ
名前 エナジーライガー

 フューザーズ内で「エナジーライガー」と呼ばれることが多かったですが、開発者のピアーズ自身は単に「エナジー」と呼んでいる時もありました。
エナジーライガーはスペル上では「ENERGY LIGER」となり、エナジー(ENERGY)は意味としてはエネルギー、活力、精力、能力、活動力、力強さなどの力を示す意味があり、それにライオンの示すライガー(LIGER)を加えてエナジーライガーになります。
タイプ ライオン型

 ライオン型ですが、他のライガー系とは違い、デザイン上は獅子、中国の麒麟(きりん)をイメージさせるような、空想上のデザイン面が強い印象になっています。
武装&スペック  2連装チャージャーキャノン(エナジーキャノン)は初登場時から圧倒的な破壊力を誇り、バスターフューラーとマトリクスドラゴンを一撃で仕留めました。エナジーチャージャーを回した時の破壊力は恐ろしく地形を変える程でした。エネルギー兵器のため何発でも連続で撃て、アニメ内でも最強クラスの攻撃となっていました。
 チャージャーガドリング(エナジーバルカン)はキャノン以上に連続発射が可能で、、ウネンラギアを単発で仕留めたり、Eシールドを張っているコマンドストライカーを一方的に攻撃しました。やはりキャノンと同じく弾切れすることなく連続で撃っていました。
 エナジーウイングはアニメ内ではゾイドインフィニティのような攻撃手段ではなく移動手段として使われ、ウイングを張った状態で空中を自由自在に翔けていました。アニメ内での設定なので、実際のエナジーライガーは飛べないと思います。
 グングニルホーンは先端からイナズマを出して、キメラゾイドを一掃したり、「トライホーンシールド」という名のシールドを張っていました。やはりこれもアニメ内での設定なので、実際のエナジーライガーのグングニルホーンは通常の格闘武器だと思います。
パイロット パイロットなしの無人機

 実際には無人機でピアーズの乗ったレイコングとユニゾンし、エナジーレイライガーになったときに初めてパイロットが搭乗しました。それまでは無人機でサブユニットを付けたレイコングがいつもエナジーの周囲にいました。
初登場 ゾイドフューザーズ 13話「三強激突」

 ライガーゼロフェニックス、バスターフューラー、マトリクスドラゴンが戦っている時に、突如、乱入し彼らの背後からエナジーキャノンを撃ち、バスターフューラーとマトリクスドラゴンを一撃で仕留めました。謎の最強ゾイドとのことで、番組、後半からは常に最強のゾイドとして登場し、多くのゾイドに対してその圧倒的な強さを見せ付けてくれました。
 最終回2話前の24話「伝説のゾイド」でエナジーレイライガーとなり、RD&ブレードと戦い、最後にゼロファルコンのストライクレーザーランスを受け、敗北しました。
キット
商品名 EZ−072 エナジーライガー
定価 3980円(税抜き)
組み立てレベル レベル5 モーター駆動ゾイド
タイプ ライオン型
スペック 全長28.0m 全高12.0m 重量160.0t 最高速度660.0km/h
ギミック ■モーターにより歩行 ■背中のエアポンプにより各種ギミックが連動します ■エアーポンプによりキャノンが可動(連動) ■エアーポンプによりガドリングが回転(連動) ■エアーポンプにより羽が展開(連動) ■ディスプレイスタンド付属
武装  グングニルホーン、AZエクスブレード、2連装チャージャーキャノン、チャージャーガドリング、エナジーウイング、エナジークロー×4、エナジーチャージャー
機体説明  ネオゼネバス皇帝および、その新鋭隊に配属されることを念頭に開発されたエナジーライガーには、かねてより、研究中であった新装備が数多く搭載されている。そのひとつが、背中に張り出したエナジーチャージャー。大気中のタキオン粒子を収集し・蓄積し、体内で循環させて動力化する画期的なシステムだ。これとゾイド核、2つの動力をもったことで、エナジーライガーはライガーゼロと同じ野生体でありながら、時速660キロという空前のスピードを獲得。至近距離では事実上、無敵の力を手に入れた。
 だがエナジーチャージャーは、まだ試作段階のシステムだ。最大出力での稼動時間は、5分から10分ときわめて短い。
ライガーゼロ野生体  エナジーライガーは、ライガーゼロと同じ野生体から造られた戦闘ゾイドだ。共和国はゼロ素体の性能を生かしCASで武装したのに対し、帝国はゼロ野生体にさらなる改造の余地があると判断。その強靭なゾイド核が、高出力の外部動力帰還の負荷にも耐えられることを知り、核とエネルギーチャージャーという2つの動力機関をもつエナジーライガーを造り上げた。圧倒的な出力向上にともない、エナジーライガーはライオン型としては異例の大型で重武装ゾイドとなった。
箱を正面から見て 縦25×横32×奥行き17cmぐらい

 4000円(正しくは3980円ですが)ゾイドなだけにボリュームがあり、立体的に場所を取る箱の寸法になっています。それでも同じ4000円のデスザウラーの箱より持ち帰るに苦労せず持ち帰れると思います。箱の中はエナジーチャージャーが大きく場所を占めています。キャノンとガドリングは最初から完成しているので、パーツは意外と少なめです。
 初回限定特典などはなくZPが40P付属します。
★2連装チャージャーキャノン(エナジー
キャノン)。砲身が前後に動くギミック搭載
★チャージャーガドリング(エナジー
バルカン)。ガドリングが回転する
ギミック搭載
★グングニルホーン。アニメでは
ここからトライホーンシールドが
発生しました。
★横顔。目にクリアパーツを使っている
のに、上の赤いアーマーのせいで見え
にくいのが欠点。
★エナジーウイング。伸縮ギミック
搭載で、スイッチを押すと羽が閉じます。
★ウイング収納形態。重武装の
イメージが強いエナジーライガー。
★キャノンとガドリング。どちらも
最初から完成しています
★取り付け例。前足だけでなく、後足、
尻尾に取り付け可能。
★スイッチ。こちらは電源のスイッチ
ではなく、アクション切り替え用。
歩行、武器ギミックと切り替え可能
★エナジークロー。名称は特別だが、
通常のクローと変化はないと思われ
ます
★エナジーチャージャー。エアポンプ
アクションで後方に空気を送るシステム
★エナジーチャージャー素体。
この素体が箱全体を場所を占めている
★説明書。B5サイズで全面カラーの
説明書になっています。中には公式
ファンブック4巻以降のバトルストーリーも
一部掲載されています
★カラーになっていてパーツが分かり
やすく、組み立てやすい説明書です。
ここに載っているバトスト分の公式
ファンブックも発売して欲しいところ。
ゲーム
登場ゲーム ゾイドサーガフューザーズ ゾイドサーガDS
ゾイドVS2 ゾイドVS3 ゾイドVS EZ
ゾイドインフィニティフューザーズ ゾイドインフィニテEX NEO
ゾイドタクティクス

★ゾイドインフィニティ
 ★ゾイドインフィニティEX ★ゾイドインフィニティEX PLUS
登場ゲーム詳細 ★ゾイドVS EZ
 コントロールレベル17の「エナジーライガーPS」、レベル16の「エナジーライガー」が登場。PSのエナジーはフューザーズカラーで黒が中心のカラーになっています。強さの面はゲームのシステム上詳しくは分かりませんが、極端に弱いということはないです

ゾイドインフィニティフューザーズ ゾイドインフィニティEX NEO

★ゾイドインフィニティ
 ライガー系のゾイドから乗り換えられる4次乗り換え機体として登場。乗り換え条件が准将以上という条件を満たしたプレイヤーのみが操ることの出来た隠し機体的な存在でした。そのスペックは恐ろしく、全ゾイド中最高のEN回復量を誇り、重装甲でありながら高機動、高火力を持っていました。武装はエナジーバルカン、エナジーキャノン、エナジーウイングに加えて特殊技の「レシプロケイティングミサイル」を備えた最強クラスの機体でした。
 さらにエナジーライガーには「カード不能ウイング」というバグ技も存在しました。

★ゾイドインフィニティEX
 前作と同じく准将機体として登場。EX稼動時はやたら弱く、前作のようなEN回復が並程度になり、武装が弱体化し、レシプロケイティングミサイルも使い勝手が悪くなり弱機体とされました。その後、パラメーター調整が入り、エナジーライガーは強化されました。EN回復などはほとんど変わりませんでしたが、異常な装甲性能を得て、レシプロケイティングミサイルの威力も上がり、強機体になりました。バグ技のガード不能ウイングも修正されず、前作どおりのガード不能によるハメ技が可能でした。

 弱点は前作と同じく当たり判定が大きいことです。なぜかエナジーライガーは機体から出ているチューブや尻尾にまで当たり判定があり、バグなのか仕様なのか分かりませんが非常に被弾しやすいです。他にも機体のクセが強く、乗りこなすが難しい機体です。

★ゾイドインフィニティEX PLUS
 乗換えが自由になったことにより、ライガー系以外でも、どんな機体からも乗り換え可能になりました。修正点はエナジーバルカンのエフェクト変更、キャノンの仕様が大幅に変更され時間差で2本出るようになり、ウイングは攻撃力アップ、機体の挙動も上がり、EN回復が早くなりました。弱点だった当たり判定の大きさも縮小されたようです。全体でも見てもかなり強力な機体になりました。

 相変わらずガード不能ウイングが存在し、EN回復が早くなったことによりさらにレシプロケイティングハリケーンの頻度があがりました。
総合  基本的にどのゲームに出ても「非常に強い」の評価のできるゾイド。ジェノブレイカーと違って仕様負けすることはほとんどなく同クラスのゾイド内では最強機体としての印象が強い。登場は公式ファンブック4の巻末と遅いのだが、本来の人気と大型ゾイドということもあり、結構登場している。
ブック
掲載ブック ★ゾイド公式ファンブック 4巻でのみ登場

★鉄魂ゾイド核闘技
掲載ブック詳細 ★ゾイド公式ファンブック
 エナジーライガーは4巻の最新ゾイド紹介欄で登場しますが、4巻のバトルストーリー上では登場しません。

★鉄魂ゾイド核闘技
 登場は1巻と2巻で、1巻では最後にエナジーチャージャーの説明をしている1シーンでのみ登場。2巻ではゾイドコアバトルメジャーリーグ2回戦で1時間でエナジーライガー5体を組む競技で登場。素組みキットのみでバーチャル上では登場しません。
カード
収録カードゲーム ★ゾイドスクランブル
★ゾイドカードコロシアム
収録パック詳細 ★ゾイドスクランブル
第1弾のスーパーレアとして「エナジーライガー」、第3弾のスーパーレアとして「エナジーレイライガー」、ゾイドフューザーズDVD4巻の購入特典として「エナジーライガー」が付属しました

★ゾイドカードコロシアム
1〜3弾でバトルレベル9のスーパーレアゾイドカードとして「エナジーライガー」で登場。
個別ステータス ★ゾイドスクランブル 第1弾スーパーレアカード
ゾイドカード
動物/ライオン 600
エナジーライガー
アタック 04  ブロック 03
【大出力】
第3弾スーパーレアカード エナジーレイライガー
ゾイドカード
ユニゾン/ライオン・ゴリラ 400
エナジーレイライガー
アタック 03  ブロック 02
セットされているエナジーカード1枚につきこのカードのパワーを
+200する。


★ゾイドカードコロシアム 1〜3弾スーパーレアゾイドカード
バトルレベル
攻撃力 900 体力 2800
エナジーライガー
ライオン型
パワーアップ
450 グングニルホーン 格闘 +200
250 2連装チャージャーキャノン ビーム +100
200 ウイングスラッシュ 格闘 +200
チャージ攻撃
14/52
パワーアップの条件 3枚のバトルレベルの合計を
20にすると攻撃力が500プラス!
管理人コメント  ★ゾイドスクランブルのエナジーライガーはスクランブル自体がフューザーズを優遇しているゲームなので強力なカードになっています。第1弾のカードは大出力こそ備えていますが、タイプがライオン型なので「バン」を乗せたりすることにより、さらに強力になるでしょう。序盤先制の速攻デッキには向きませんが、中盤からのパワーデッキにはオススメのカードだと思います。
 第3弾のエナジーレイライガーはさらに強力で「大出力」なしで、アタック時には最低でパワーが1000になる超強力カードです。コマンドカードのエナジーカードをスクラップヤードに置く効果に弱いので、エナジーカードセットをスピードアップさせるカードなどを使うといいと思います。


 ★ゾイドカードコロシアムのエナジーライガーはどれもカッコよく描かれています。本来の設定は違い、ビーム攻撃が一つに対して、格闘攻撃が二つのゾイドなので、格闘ゾイドのイメージが強いかもしれません。「レシプロケイティングミサイル」などはなく、ウイングスラッシュはウイングを展開して敵に突進する攻撃になっています。本来の設定のエナジーライガーの必殺技はこちらの「ウイングスラッシュ」です。

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