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| 管理人レビュー なんて強さだ!バーサークフューラー! 前作に比べて飛行ゾイドの参戦に伴い、ゲームバランスは崩れたものの、登場ゾイド追加は嬉しく、前作より不具合があるゲームではありますが、ゾイドゲーム全体としては楽しいゲーム分類されるのではないでしょうか。 登場ゾイドは前作までの機体に加えて、レイズタイガー、ブラストルタイガーなどの伝説虎が登場。また、フューザーズキャラ参加に伴い、フューザーズゾイドも登場。バスターフューラーは微妙でしたが、バトルをさらに楽しくにさせてくれました。 登場キャラは前作までのザンたちは登場せず、アローを主人公にした全く新しいキャラたちが登場。ただ、デザインが悪く、中途半端キャラという印象が強かったです。新規参入のフューザーズキャラはメインストーリー中にも登場します。 ストーリーもメインキャラ変更に伴い、前作までのストーリーとは一変し、無駄に話の長い中途半端はストーリーが展開していました。ストーリーのメインとなるキャラがイマイチなので、やっていて楽しいストーリーではなかったです。 ゾイドの挙動は軽くなり、新アクションのスライディングターンは攻撃がしやすくなり、快適にプレイできました。他にもホバーカーゴをザバット部隊から守ったり、ホエールキングの上での戦闘などは今までになく、プレイしていて楽しかったです。 難易度は前作に比べて下がりましたが、一部のステージは難易度が異常に高かったり、ランク判定の「S」が出にくかったりとの不安もありました。 難易度が下がったことに影響しますが、第1話からいきなりレイズタイガーが使えます。レイズは高機動、高火力で武装も多く、安定したHPを持つ非常に高性能な機体なので、途中で支給される機体に乗り換える必要もなく最後まで戦えました。 ファン待望の飛行ゾイドの参戦ですが、実際に動かしてみると操縦性が悪く慣れるまで時間が掛かりました。とはいえ、大空を飛行ゾイドで自由に飛びまわれるのは単純に嬉しかったです。ただ、飛行ゾイドは一部の高誘導ビームやミサイルで簡単に撃墜されてしまいますので、戦闘向けとは言えないでしょう。 4P対戦ですが、画面が分割され見にくくなる上、使えるゾイドが限定されていてプレイ前の思っていた印象とは違いました。管理人は1人でプレイしましたが、実際に対戦するとしても4P対戦より2P対戦の方が利用頻度が多いと思います。 ゾイドの強さとして、真っ先に目がいくバーサークフューラーの異常な強さ。格闘の威力がバランス崩壊レベルに高く、マグネーザー内臓のビームも高い誘導性能を誇り、非常に強力な機体として登場していました。 前作よりも不安点が増えましたが、VS3だけの楽しめる点もあり、ゲーム全体として見ては面白いゲームに分類される作品だと思いますので、プレイしてみてはいかがでしょうか? |
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