ゾイドインフィニティ
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このページは2004年に稼働していたアーケードゲーム ゾイドインフィニティのエナジーライガーの魅力を記載したページです。管理人の実体験を元に記載しています。多くのプレイヤーを虜にしたエナジーライガーの魅力を伝えたいです。 エナジーライガーがプレイヤーゾイドとして出現して、そのスペックに全てのプレイヤーが驚愕した。 最大の特徴の全機体中最高のエネルギー回復量である。いくら全ての武器がEN兵器とはいえ、他の機体から見たら信じ難い回復スピードを誇る。次点でイクスだったが、圧倒的な差を付けて1位であった。エナジーチャージャーを再現した能力だろうが、システムダウン中でさえも信じられないスピードで回復する。 武装は全てエナジーライガー独自のものであり、他の武装との互換性を一切持たない。自由なカスタマイズが可能なゲームでこの仕様はエナジーライガーだけであり、他の機体からは完全に独立していた。さらには特殊技「レシプロケイティングミサイル」を所持していた。
装甲は見た目通りの重装甲であった。ライガー系は高機動で装甲が並程度であることが多い中で、この重装甲は心強かった。 問題はスピードであった 「速過ぎる!!」 これはゾイドフューザーズ17話「空の悪夢」でシグマがエナジーライガーのスピードを対して言ったセリフであるが、正にアニメの通りであった。実際にエナジーライガーの機動性を見て、本当に発したプレイヤーも多くいただろう。いくらなんでも速過ぎるのだ エナジーライガーは最高回復量、高火力、重装甲、特殊技持ちにも関わらず、高機動を誇った。対人戦においてスピードは非常に重要であり、この速度に勝てるのはライガーゼロイエーガーとライトニングサイクスのみであった。 さらに特殊突進技のレシプロケイティングミサイル中のエナジーライガーはこの2体さえも超える全ゾイド中最速スピードになり、レシプロ終了後も慣性ステップで走り続けることができるため、圧倒的なスピードを誇った(初代ゾイドインフィニティはゲームスピードが速いため一層のこと速く感じた)。
エナジーライガー独自の乗り心地と強さから多くのプレイヤーがエナジーライガーへの乗り換えを目指しました。ライガータイプからのみの乗り換えなので、大半のひとはブレードライガーかライガーゼロイクスのブレード機体で勝率を稼いだのではないでしょうか 管理人は当時はメイン機体がジェノブレイカーだったため、初代ゾイドインフィニティ稼働時にはエナジーライガーに自己所有で乗ることは出来ませんでした。 ちなみに同じ准将からの乗り換え条件であるライガーゼロフェニックスはエナジーライガーに比べて、機体数が非常に少なかったです。スピードと火力はありましたが、防御力が低く、特殊技も持たないため(一応、滑空することはできたけど)、エナジーの魅力、強さには及びませんでした。 後のバージョンアップではエナジーが大幅に弱体化し、アニメ主人公機に合わせてフェニックスが初期機体となり、使いやすくなりました。 さて高火力、高機動、重装甲、最高回復量の最強スペックを誇り、最強機体となったエナジーライガーですが、それでも死角なしの完全無敵ではなく、エナジーライガー独自の弱点、対策が取られるようになりました。
次のページ ゾイドインフィニティ エナジーライガー 左に回れへ 注意 家庭版ゾイドインフィニティフューザーズとゾイドインフィニティEX NEOが出ていますが、家庭用ゲームコントローラーでは当時のエナジーライガーの動きは不可能だと思います。 |
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