第1作 「ゾイド」は混同を避けるため、「初代アニメ」、「無印」といった記載をしています。また、作中で時間の経過があるため、35話以降を「GF編」として本サイト内では区別していますが、作品自体は初代アニメ「ゾイド」1本です。 |
| Q |
作品ごとの繋がりはありますか? |
| A |
基本的にはありません。 |
初代アニメゾイドとゾイド新世紀/ゼロでは前者で登場した地形や主人公のことを示唆するシーンがありますが、あくまで「遠い未来」での話であり、基本的に繋がりはありません。また、ゾイドフューザーズとゾイドジェネシスでは後者のオープニングに前者のゾイドシルエットが登場するだけで繋がりは一切ありません。 |
| Q |
ゾイドの扱いはどうですか? |
| A |
作品によって異なります。
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初代アニメゾイドでは戦闘兵器として扱われ、ゾイド新世紀/ゼロやゾイドフューザーズでは戦闘競技として扱われ、ゾイドジェネシスでは発掘するもの、敵への対抗手段として扱われます。 |
| Q |
暴力的なシーンはありますか? |
| A |
作品によって存在します。 |
ゾイドが戦闘競技として扱われるゾイド新世紀/ゼロとゾイドフューザーズではパイロットが傷付くことは少ないのですが、 ゾイドを利用して「戦争」、「反乱」、「侵略」を行われている初代アニメゾイドとゾイドジェネシスでは戦闘で敵味方問わず出血や人の死す場面があります。
ちなみにゾイド新世紀/ゼロではギャグシーンとして丸腰の人間に対してミサイルやバルカンを撃つシーンがあります。 |
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アニメの表現性を活かし、本来の各ゾイドには搭載されていない武装の使用、本来は活動不可な場所でのゾイドの活動、ゾイドの進化、再生、さらには瞬間移動などバトルストーリーでは有り得ない表現があります。また、一部の大型ゾイドは本来の設定より大きく設定されていることが多く、中には10倍以上の大きさになっているゾイドもいます。 |